俺の名は、ユウ(仮)。

テレビ制作会社の制作クルー(職種不明)だ。

主に〇〇テレビの番組の制作にあたってる。

この〇〇テレビには、Aプロデューサー(以下A)という、敏腕プロデューサーがいる。
彼が手掛ける番組は、どれも大ヒット!しかし・・・

このA、俺達制作クルーからは、ものすごく嫌われてる。何故なら、態度がデカいというか、横暴というか、俺達制作クルーなんて、まるで人じゃないみたいな扱いをする。
俺達全員、頭に来てる。

そんな時、誰かが言った。「A!殺っちまわねえか?」

ここのトコロ殺気立ってた、俺達制作クルー。誰も反対はしなかった。

早速、Aを拉致した。

「お前ら!数字持ってる俺にこんな事して、どうなると思ってやがる!」まだこの男、自分の立場ってやつをわきまえてないらしい。
「知らねえよ!・・・」
誰かが、ぽつりと言う。

俺達は、Aの自宅マンションに監禁する。殺るのは、俺の役目かよ!・・・

「ユウ!そんな奴なぐり(ハンマー)で殺っちまえよ!」

ヤだよ!殴った時『ぐちゃっ!』ってなるだろうが!
俺は、渾身の力で、Aの首を絞める。
ややデブめの男の首を絞めるのも、楽じゃない。やっぱ殴り殺せばよかったかと、少し後悔しつつ、ほどなくAは、俺の胸で、絶命した。

俺達は、Aの車、日産エルグランドで、Aの死体を運び、廃工場でAを解体して、肉骨粉と化して、適当にばらまいた。しかし、こんな所に廃工場があって、肉骨粉製造機があるって、誰が知ってたんだ?さては殺る前に『ロケハン』でもしたのか?

俺は、革手袋をはめ直して、Aのエルグランドで、山へ向かう。Aの車を捨てに行くためだ。

この山は、車とか家電とが違法に破棄されている。1台くらい増えても、誰も気付くまい。

車体番号はあらかじめバーナーであぶって切り取っておいたから、コーションプレートと、ナンバープレートを外し、車検証を取り出し、鍵を閉める。
ほどなくして、俺達の仲間が見た事ない車で迎えにあらわれた。さては、パクってきたな?

「ユウ!乗れ!」
俺はその車に乗って、ある場所まで行った。

「じゃあ、俺この車捨ててくる!」そう言うと、俺の仲間が盗難車を捨てに行った。

そして、俺達はゲイバーに行った。

俺の隣りにも、オカマが付く。
おいおい!俺!何やってんだよ!

俺は、オカマの肩に手を回す!
肩幅ある、ごつい肩だ。
分かっていながら、手を回しては、髪を撫でだす。
おいおい!オカマ(男)だぞ!何やってんだよ!


♪ピピピピ! ピピピピ!・・・


この時点で、俺は目が覚めた。

何だ?この夢!
ってくらいの、今日の明け方にかけて見た夢でした!

ちょっと読み物風に、書いてみたけどサ!(笑)