昨日、テレビのニュース番組で、アメリカのスクールバスに戦闘機のジェットエンジンを搭載して、500何キロ出したって報じてた。

アメリカ人って、こんなんばっかなのヨ!


何かとジェットエンジン載っけちゃって、バカをやる。


日本人の感覚から言わせたら「バカだなぁ~」って思うけど、賢い読者諸氏なら、もうお分りだろう。


バカと言っても、バカにしてる訳じゃなく、そういうFanky!(そうか!こう言えばいいのか!)なノリは、ないなぁ~我々には。


例えば、クルマにジェットエンジン載っけたとしても、まず、アメリカ人。


A「とりあえずジェットエンジン載っちゃった!ドキドキ
B「おいおい!そんなの走んのかよ?」

A「分かんねえ!壊れたら、壊れただよ!」

B「テキトーだなぁ~」

A.B「ハッハッハッハ~」

と、こんなノリなのに対して、日本人は?


A「ジェットエンジン載っけたいんだけど・・・」

B「サイズ的には、このサイズだな!」

A「それじゃあ、パワーが・・・」

B「だったら、ソレをおっ外して、数ミリ詰めるか?」

A「後は、取り付けをしっかりすれば、いけそう? 」

B「ボルト止めだけだと不安だから、フランジ溶接するか?」


ね?たかがジョークなのに、作り込んじゃう。
まあ、それが日本人の勤勉さなんだけど、だからジョークが下手くそなんだよ!

アメリカ人が日本人に学ぶトコロは、この勤勉さだろうけど、日本人がアメリカ人に学ぶのは、このFanky!さだよ!


かくいう、俺も「バカだなぁ~・・・」とか言ってる時点で、Fanky!さが足りないね!



国際化 言葉ばかりで 胡散臭い

(団長 ココロの川柳)