黒組団長の超個人主義でお送りする『今日のブツ』。

実は、昨日仕入れたんだけどね!(笑)
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一時、『時代の寵児』とまで持て囃され、彼の名前を聞かない日がないくらいの勢いがあった『ホリエモン』こと、堀江貴文氏の著書『ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく』

で、『スターの法則性』だ!

100人の人間に、アットランダムに『〇〇好きですか?』って訊く。(〇〇は、スターの名前)


『スター』なんだから、全員が好きだと答えます?


実は、違うんだよね!


約半々だそうです。


で、本題の堀江貴文氏だが、世間を騒がしてた時、彼を『好き』だった奴らって、あわよくば自分も『おこぼれ』にあやかりたいって言う、賤しい奴ばっかだったと思う。

たいがいテレビの視聴者達って、アンチだったんじゃない?


団長も、アンチでした。


では何故、彼の著書を買ったのか?


まだ2章までしか読んでないのだが、この本の中に『ホリエモン』は、いない。

時代の寵児と持て囃され、金の亡者と化していた『ホリエモン』は、出て来ない。

この本の中にいるのは、裸の、何でもかんでもさらけ出してる、不細工で情けない、堀江貴文氏なのだ。


あの『ホリエモン』だったら、団長もアンチのままだったけど、ここまでさらけ出されちゃ、泥臭くもがかれちよ、同い年のよしみで情が湧くってのかな、好感すら持てちまう。


団長みたいに『アンチ』だった奴らには、是非読んで貰いたいと言ったって、彼から1円も広告料は頂いてませんけどね!(笑)