相も変わらず、風邪っぴきの俺、仕方ねえから、『いつもの医者』(木曜日休診)ではなく、初めて行く所で、診てもらった。

が、

医者のセンセ、ほとんど俺の事見てねえのね?

「喉が腫れている・・・」(今はだいぶ良くなったけど!)と問診票に書いたから、アイスを食べる時に使う木のスプーン見たいなヤツで、喉を見た以外は、ずーっとパソコンのモニターを見ながら、カタカタとキーボードを叩いてた。


『病を見て、患者み診ず』って言葉を、ふと思い出した。


う~ん。医者のシゴトって、いつから処方箋書いて、調剤薬局に『まる投げ』になったのだろうか?


俺の顔なんて、まともに見ちゃいなかったゼ!『ただの風邪』って、ナメてんのだろうか?


そして、ソレにしても、何故医療機関って、『日曜休診』ばっかりなのかね?


日曜休みのサラリーマンなんかは、風邪ひいても、医者に掛かるなって事かい?

だいたい、『日曜日休み』って考え方は、キリスト教的発想なんだぜ!


1日目 〇〇を創った

2日目 〇〇を創った




で、7日目
『安息日』としよう。

ちなみに、イスラム教では、『金曜日』が、安息日となっております。


どちらかいえば、日本古来の『神道』か、中国渡来の『仏教』の国でしょ?


何故、そこまで『日曜日休診』に拘るのかなぁ?


世の中は、『金曜日』だろうが、『日曜日』だろうが、動いているっていうのに・・・・