今、休みの前の日に、北斗の拳のDVD(全26巻)を少しずつ観てんだけど、先日13日(だったかな?)ラオウ役の内海賢二氏が、お亡くなりになった。
同作品でケンシロウ役の神谷明氏のブログで、火曜日(11日)にお見舞いに行かれた事を、記事に書かれた。
「神谷、ありがとうな」って言葉が、氏にとって『最期の言葉』になられた様で、とても悔やんでいる様子が、記事から伺える。
俺だって、そうだ!
ラオウ役は、勿論の事。どちらかと言えば『悪役キャラ』が多かった内海氏。
悪役なんだけど、どこか憎めない『不思議な悪役』を、まさに『怪演』されてた内海氏。でも、彼の『怪演』が、作品のクオリティを高めたのは、言うに及ばない。
最近めっきりテレビなんて観ないけど、観ない理由は、ズバリ『くだらない』からだと、以前書いた。
でも、それはバラエティーだけではなく、ドラマにしたって、演技が下手くそな役者が、作品をダメにする。台本(ほん)も幼稚だってのもあるんだけど、ある程度は役者の『ウデ』でカバー出来んだけど、ウデもなぁ~・・・・
その論理で言えば、アニメのクオリティも、低い!
作品自体駄作なのもあるけど、声優のクオリティも、やっぱり、低い!
前述の神谷氏なんて、『ケンシロウ』『冴羽りょう(漢字変換出来ず)』『キン肉マン』なんて、見事に演じ分けられてるし、俳優、声優問わず、上手い役者は、その人ワールドに引き込みつつ、絶妙に演じ分ける。
当然、内海氏もそんな役者の一人であって、昭和の時代は、そんな逸材に溢れていた様な気がします。
一人、また一人と、そういう逸材がお亡くなりになるのは、悲しい事だけど、「全てのものには、終わりがある。だから、愛しい!」と、あるバンドのメンバー(まあ、陰〇座なんだけどね!)が、言ってた。
確かに『永遠』なんて、何の魅力もないかもな。
内海氏の生涯が『一片の悔い』がなかった事を願いつつ、
合掌!
同作品でケンシロウ役の神谷明氏のブログで、火曜日(11日)にお見舞いに行かれた事を、記事に書かれた。
「神谷、ありがとうな」って言葉が、氏にとって『最期の言葉』になられた様で、とても悔やんでいる様子が、記事から伺える。
俺だって、そうだ!
ラオウ役は、勿論の事。どちらかと言えば『悪役キャラ』が多かった内海氏。
悪役なんだけど、どこか憎めない『不思議な悪役』を、まさに『怪演』されてた内海氏。でも、彼の『怪演』が、作品のクオリティを高めたのは、言うに及ばない。
最近めっきりテレビなんて観ないけど、観ない理由は、ズバリ『くだらない』からだと、以前書いた。
でも、それはバラエティーだけではなく、ドラマにしたって、演技が下手くそな役者が、作品をダメにする。台本(ほん)も幼稚だってのもあるんだけど、ある程度は役者の『ウデ』でカバー出来んだけど、ウデもなぁ~・・・・
その論理で言えば、アニメのクオリティも、低い!
作品自体駄作なのもあるけど、声優のクオリティも、やっぱり、低い!
前述の神谷氏なんて、『ケンシロウ』『冴羽りょう(漢字変換出来ず)』『キン肉マン』なんて、見事に演じ分けられてるし、俳優、声優問わず、上手い役者は、その人ワールドに引き込みつつ、絶妙に演じ分ける。
当然、内海氏もそんな役者の一人であって、昭和の時代は、そんな逸材に溢れていた様な気がします。
一人、また一人と、そういう逸材がお亡くなりになるのは、悲しい事だけど、「全てのものには、終わりがある。だから、愛しい!」と、あるバンドのメンバー(まあ、陰〇座なんだけどね!)が、言ってた。
確かに『永遠』なんて、何の魅力もないかもな。
内海氏の生涯が『一片の悔い』がなかった事を願いつつ、
合掌!