先日、ラジオを聴いていて、こんな事を話してた。

JR中央線某駅にて、学習塾に行く為に、小学生の男児がスマートホンを見ながら、駅のホームを歩いていて、ホームの下に転落した。
そこへ、快速列車が入って来たが、運良くホームの下の退避スペース(だと思う)にいた為、事故にはならず、転落した際に打ったであろう軽いケガ程度で済んだ。しかし、列車は40以上遅れ、約2万人の足に影響をもたらした。


まずは、このガ〇が、ケガしなくて良かった。が、

この〇キじゃないけど、スマホ見ながら歩いているヤツ、結構いるよね?

今回のケースは、大したケガにはならなかったけど、一つ間違えば、命落としたろうし、何より、何も関係ないヤツら、約2万人が迷惑を被った訳だろ?


歩いている時くらい、画面から目ェ離せねえのかなぁ~

危ねえじゃん!


って思ってたら、更に俺のアタマん中に、逆説が浮かんできた。


ってのは、二ノ宮金次郎だ。

アノ銅像、団長が通ってた学校には、なかったけど、あれで『勤勉さ』をアピールしたかった訳でしょ?


でも、アレだって、薪を運びながら、その移動時間を惜しんで本を読んでるって事で、「二ノ宮金次郎は、勤勉だなぁ~」って事を、教えたいんだろうけど、じゃあ、スマホ見ながら歩くのは?・・・・



こりゃ、歩きスマホが本格的に問題になったら、学校の校庭から『二ノ宮金次郎』が消えるのかな?(笑)