またしても、国会議員による残念な発言を、ニュースで目にしてしまった。


今回の「不名誉」な主役は、自民党の選対局長の河村建夫氏によるもので、抜粋してみた。


「景気対策をどうするのか、民主党政権は手付かずの状況。その天誅がまさに3・11の大震災だったという受け止めは、あながち当たっていない事はない。」



「天誅」?


氏は、この言葉の意味を知っているのだろうか?


天罰って事だぜ!



東日本大震災の被災地の人達が、一体何をしたのだろう?何の罪もない人達が?

「天誅」なんてものは、まさに政治家に向けられるのが正しくはないか?



被災地の事などそっちのけのクセに「復興」「復興」って、口ばっかり!


インチキマニフェストを掲げて、ウソばっかついて政権取って、デタラメ三昧。


この税金ドロボーの、給料(歳費)ドロボーめ!



こんなヤツらにこの国の事を託してるって思うと、憤りを感じずにはいられない。


まあ、そいつらを選んのもまた、我々なんだけどネ!