京都の祇園で、また悲惨な事故が発生しました。
運転者は「てんかん」で治療を受けていたそうです。

が、本当にだけでしょうか?疑わしいモノがあります。


昨年の栃木県でクレーン車の事故は、確かに「てんかん」の発作が原因だった様です。
でも、今回は?...


団長は、違うと思ってます。


最初にタクシーに接触したみたいですが、たぶん、ソレは「てんかん」の軽い発作だったのかもしれません。
ココで何故ワタシが「軽い」と言ったか?



その後が、問題だからです。

逃げたからです。


本当に発作だったら、そこで止まるでしょ?でも、逃げた!


ここから先も、ワタシの推測ですが、パニック状態に陥ったのでしょう?


運転するなって言われてて、それを振り切って運転して、事故った。


「逃げなきゃ!」


もう、こうなると、まわりなんて、見えませんよね!

意識は、逃げる事に精一杯。


ほぼ、無意識だったんでしょう?結果的に、ああなった。


やはり、運転するべきではなかった。


病気で苦しんでる人、関係団体の反発は、あるだろうけど、ワタシは、運転するべきではなかったと思う。


ワタシも運転者の一人として、危ない思いは幾度となくしました。
けど、今も運転しています。それは、自信があるから。


けれど、病気だったら、ただちにやめるでしょう。そこまで危険なモノなんですよ!運転って!



自分が「人殺し」になるかもしれない!


それでも運転するのなら、それ相応の覚悟を胸に、明日も運転して欲しいものである。


今回の事故で亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り致します。