ブログ更新をさぼっていた時期の話を覚えている限りでバックデート。

備忘録。

 

今年、体重を半年で10キロほど落とした。

「リベルサス」というヤクに手を出したのだ。

本来は糖尿病患者のための、食欲を減退させるお薬である。

カタギの街医者では糖尿病でもない人に処方してくれないが、

ネット診療でイージーに入手可能。

 

最初の一か月はトライアル的に軽めの容量にした(多分最初はそれしか処方してくれない)。

初診料込みで10000円程度。

が、まったく結果が出ず。食欲もまったく衰えず。

 

次月からは倍量(16000円位)をオーダー。

1か月服用して効果がなければ辞めるつもりで。

が、これがびっくり。

通常の半量のランチでおなか一杯になる。

そして夕飯は食べなくても空腹感はない。

酒量も減ったので、メンタル的にも効果はあった。

安くはないお薬だが、食費がかなり落ちるので、私的にはプラマイゼロ。

トータル半年ほどの服用となった。

 

アラ還が半年で10キロ落とすというのは奇跡。

なにより、ほぼ連続飲酒だったところから抜けられたのは嬉しいオマケ。

連続飲酒を抜けたら、メンタルが安定した。

メンタルクリニックのドクターからもオッケーが出て減薬、ついにはクリニック卒業となった。

ほぼ同時にリベルサスも卒業。

 

いいことばかりのようだが、そうでもない。

結構吐き気に悩まされた。

少しの食べ過ぎでも吐き気がして、実際、嘔吐に至る。腹5分目以下がよいようだ。

ただし食べてなくても、吐き気も嘔吐も多々。

当然、体力も落ちる。

急激に痩せたので、顔や首のしわが激増。

減量に見合う運動をしていないので、体積が減らない。

10キロ落としても「痩せた?」と聞かれたのは1回だけだ。

ベルトの穴は3つ分くらい減ったが、それでも誰も気づかない。

体積、体脂肪はこれから運動して落とすとする。

 

減量より難しいのは、減量した体重の維持。

減量の後からでもいいから、運動すべし。

山田孝之、仲野太賀W主演の東映チャンバラ映画。
丸の内東映が閉館寸前の中、東宝シネマズ日比谷にて。

冒頭からクビやら指やら体のパーツが飛びまくるのと、効果音のデカさにメンタルがやられそうになる。ゆりやんとかナダルとか、吉本を使うのも癒着を感じさせてちょっとがっかり。
ただ、ナダルは声がよいので悪くなかった。

山田と仲野はまっすぐさがいい。
素材のよさにはかなわない。

長岡の偉い人(駿河太郎じゃないほう)の口跡・節回しと、賊軍のじいさんの立ち回りのうまさ。
あの二人は誰だろう?ちゃんと調べよう。

冒頭に出てきた晒し首は、大森南朋によく似ていた。特別出演かしら?こちらも調べないと。

ワキは阿部サダヲ、玉木宏と推しの渋滞。

満足。

院長先生がとても有名な美容整形外科に行ってきた。

Yesなんとか!ってアレね。

 

私は口元に、子供の頃に犬にかまれた傷痕がある。

当時の田舎の医者だと、がっつり縫われてしまうという親の判断で、縫ってはいない。

普段は自分でも忘れているくらいだが、今更ではあるが、治してみようかしら?

と、まずは無料カウンセリングに。

 

銀座の大通りのビルの上の階。

大理石っぽい床と壁。まーゴージャスな作り。

きれいなお姉さんたちにアテンドしてもらって、おするすると。

 

問診表を記入すると、

ほどなく呼ばれて整形外科の先生の丁寧な問診を受けて、

更に患部の写真も撮影される。

最後に見積もりをもらって終了。

トータル45分位だったかな。

 

見積金額は想定の範囲内だったが、やっぱり顔にメスを入れるのはおっかないな。

しばし考える。


昨日10月21日は、水道橋のIMMシアター(吉本の小屋)で『東南西北(とんなんしゃーぺー)漫才中』のライブ観覧。

『南』は福岡の博多華丸・大吉、『西』は大阪の中川家、『北』はタカアンドトシがレギュラーで、『東』は毎回ゲスト。前回はなんと爆笑問題だったそうだ。いや、なんちゅう贅沢。
レギュラーだけでも豪華なのに。
『漫才サミット』並みのプラチナチケットをゲットしてくれた連れは、家庭の事情で見にこられず。

今回の『東』のゲストは令和ロマン。

いやあ、華丸・大吉が見られて嬉しかった。

でもトップバッターのタカトシのネタが一番面白かったな。

中川家のテレビでは言ってはいけないような発言とかライブの醍醐味だよね。

何も考えす、誰かに笑わせてもらう贅沢な時間であった。