「ハローワーク」って名前はどうにかならんかな?職業安定所、職安じゃなぜいかんのだ?
さて、9月末をもって無職となった私は、10月9日に派遣会社から届いた離職票?を手に
職安に向かった。10月13日のことである。
19日までの7日間は待期期間。「本当に失業してるかどうか調査する期間」らしい。
待期期間の7日間にはアルバイトであろうと就業してはいけない、となっている。
職安での面談でも「できれば働かないでくださいね」と念押しされた。
ネットで軽く調べてみたが、この7日間に働いてしまった人の経験談になかなかヒットしない。
ところが、私、13日の時点でバリアフリー字幕の業務依頼を受けており、素材待ちの状態であった。
チキンなので、30日の初回認定日に正直に申請してみた。
就業日は1日間。
結果、19日の待機期間終了日が1日延びて、20日となっただけだった。ホッ。
今回の退職は全くの自己都合。
面談時に「コロナの影響ですか?」と訊かれたが、
正直に「いえ、全くの自己都合です」と答えた。
失業手当に給付制限がかかって、受給はできないんだろうな~… と思っていたのだが、
今日、通帳記入したら既に入っていた。
嬉しいけど、いいんだろうか?
再就職手当もできれば貰いたいものである。
でも5年前に、19年勤務した会社を退職したときは、
再就職先が派遣だということで貰えなかったんだよな~。
なんかそのあたりの判断て、職安の担当者のさじ加減の気もする。
それにしても職安は混んでいた。
時間を間違えて朝の10時に行ってしまった(三蜜を避けるためか、訪問時間は指定されている。
私の面談予定は午後であった)せいもあるかと思うが、
やっぱり不景気なんだな~。
私も派遣で仕事を探しているが、なかなか厳しい。
複数の派遣会社に、トータル80社近く応募しているのではないだろうか?
前回、派遣を辞めた2年前は、辞めると同時に派遣会社から直接電話で数件、引き合いがあった。
今回、電話での引き合いはゼロ。
ネットからポチっと応募するんだが、ことごとくハズレ。
一度面談まで進んで、感触も悪くなかったのだが、あえなく撃沈。
年内にはどうにかしたいものだ。