*2025年7月16日(水)~18(金)、東京の慈恵医大病院に入院し、白内障の手術をしてきました。

少々特殊例ではありますが、白内障の手術に不安をお持ちの方には参考になるかと思います。

 

朝イチ(7時位?)で、昨日手術した右目の眼帯を外される。

左目に比べぼんやりしている。

朝食ののち、また瞳孔を開く目薬を点眼して眼科医の検診を受ける。

ここで昨日の手術の経緯を書いた書類を渡された。

検診は問題なし。

が、1週間の洗顔・洗髪禁止を申し渡される。

シャンプーは「仰向けならしてもいい」というが、素人がやったら絶対に目に何か入らないという保証はないので、

「美容院がおすすめ」とのこと。

 

更に外来棟でも眼科検診を受ける必要があり、一人でエレベーター乗り継いで外来棟へ。

パジャマを着替えるかちょっと考えたが、結局そのままで受診。

こちらも問題なし。

 

後は退院を待つばかりだったのだが、なぜパジャマのままにしたかというと、

なんと看護師さんがシャンプーしてくれるとのことだったから。

ブラボー!

リンスインシャンプーの「メリット」だったかな?

リーズナブルだが、それでも大変ありがたかった。さっぱり。

ドライヤーは自分でかけた。

 

パジャマを着替え、11時頃、無事退院。

お会計は外来棟で。

以前にも書いたが、「マイナ保険証」にしておいたので

「健康保険限度額」がその場で適用され、私の場合は本来の費用より3万円程度減額されて請求された。

 

ちなみに、アルチザンレンズが入っていてもいなくても、

手術・入院に関わる費用は、変わらないそうだ。

 

さて、退院して外に出ると、まぶしい!

以前より太陽の光が入り込むようになるので「サングラスや帽子を持ってきてください」とは言われていたが、

思ったよりまぶしい。

病院の建物って、たいがい白いから更にまぶしい。

 

入院前は「手術後はタクシーで帰ろう」と思っていたけど、意外に大丈夫そうなので、

地下鉄をチョイス。

ところがこの日は巷の学校は終業式。

昼時の街中は夏休みを前に浮かれた中学生・高校生であふれており、ちょっと怖かった。

やつらの動きは予測できん。

 

続きます。