
「静岡県立美術館 移動美術展 石田徹也を中心に」@焼津文化センター。
人生初焼津。
ぼんびーちゃんなので、特急も新幹線も使わずローカル線で。
片道3時間半!
石田徹也作品は6点しか出てないのだが、今年東京でやるはずだった展覧会が中止になっていたし、
来月から仕事が始まってしまうので、行っとくべ、と。
31歳で亡くなっている作家である。
初期から後期の作品まで6点。
添付写真は今回の展覧会のチラシ。
こちらは前期のアクリル画の一部を切り取ったもの。
サラリーマンの悲哀、みたいなことを言われることが多いが、
私は明るさを感じる。
後期は「内省的」と言われることが多いのだが、
確かにちょっと精神のアンバランスを感じる作品が多い。