2017年10月2日(月)

本日の宿は「楽天トラベル」で予約した「民宿おうぎ屋」。

本村エリアとベネッセミュージアムの中間地点。

 

ボロ屋ではない。どうやらこのあたりは黒壁が主流。「焼き板」と言うらしい。

雨上がりのせいもあり、濡れているところと濡れていないところがあるので

ますますみすぼらしく見えてしまう。

 

が、中は清潔。民宿なので風呂は共同だが、男女別に風呂とシャワーが1つずつ。

計4つ。

 

洗濯機もあるし、トイレも掃除が行き届いている。

2泊したがタオルや歯ブラシも交換してくれるし、

各部屋にテレビもある(冷蔵庫は共用で1階と2階に1つずつ大型のがある)。

 

欠点は壁が異常に薄いこと。

1泊目は隣は留守だったようだが、

2泊目は「はは~ん、ドイツ人カップルですな」って壁越しに分かるくらい。

アタクシは2階の端の部屋を使用したが、

1階で洗濯機を回しながらYou Tube視聴中のXX人のあんちゃんの

スマホのうるさいこと。

 

あ、エントランスあたりは喫煙可なので非喫煙者はイヤかもね。

通り過ぎればいい話だが。

 

朝食付き7,000円/泊。朝食の写真は撮り忘れてしまったが、

宿の隣のイタリアンレストランで食べる。

ごく普通の洋朝食(イタリアンだから生ハムはあるでよ)。

でも仕事で来ているであろう人たち(作業服を着ていた)は和朝食を食べていた。

このレストラン、夜は予約のみ。

でもボードには地元の食材がたくさん書かれていたので

こちらで晩御飯もアリだと思う。