現地は長崎県の管轄なので
300円の入島料が取られる。
でもちゃんと、ガイドがついている。
島の中でも入っていいところは3か所と決められており
ガイドが付く。
これは船会社は関係ないらしい。

この島で生活していた人は三菱の炭鉱労働従事者とその家族がほとんであるが
二番目の場所で案内してくれた人は
軍艦島の電力会社で働いていたおばちゃん。

さすが生活していた人の話は説得力があり面白かった。
思わず拍手が起こったほどだ。

密集している(ほぼ集合住宅)のにとても治安がよい上、三菱の人は家賃や福利厚生などすんばらしい状況で暮らせたようである。
ただ、波が高いと着岸できなくて苦労したとのこと。

写真は大正時代に建てられたマンション。
エレベーターもあるんだろうな~。