3時間ちょっとドライヴして、1泊して土産を買って翌日の夕方帰ってくる感じが、小旅行の雰囲気だ。
しばらくの間、山陰に行ったつもりでブログ内で空想してみようか。
まず、行きの昼飯は、道の駅の素朴なお総菜やおにぎりを食べて。
奥出雲の源泉掛け流しの秘湯に入って。

奥出雲ワイナリーで買い物して。
鄙びた温泉旅館で一泊して。
早寝早起きして、朝風呂に入って(笑)
朝風呂の後は、勿論木次の瓶入りパスチャライズ牛乳を。
腰に手を当てて飲み干す!!!
旅行の〆は松江で。
松江城辺りをふらっと散歩した後、物産館で買い物。
井上醤油店の味噌などを物色。
散歩してお腹が空いた頃、松江随一の名旅館「皆美館」へ。
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昼飯は「皆美館」名物の鯛めしを。

鯛めし、といっても、鯛一尾とお米を土鍋で炊きこんだものにあらず。
鯛の身をほぐしてそぼろにしたものと、海苔、玉子、大根、山葵などの薬味をご飯の上に乗せて、出し汁をかけて食べるもの。
要するに「ねこまんま」ですな。
松江藩主・松平不昧公はお茶が好きで、茶菓子の食べ過ぎで歯が悪くなり、柔らかいものを好んでいた。
その不昧公が考案し好んで食べたのが、鯛めしだったそうだ。
高級旅館の食事処で供される昼飯とはいえ、価格はリーズナブルだし、味はさっぱりして旨いし、おすすめです。
僕は、松江に行く機会には、なるべく時間を作ってこちらの鯛めしを食べたい!と思うくらいに。
おっと、そろそろ出かける支度をする時間になった(^^;
今日は温泉な気分なんで、スーパー銭湯でも行こうかな・・・