回想記です。
オテル・マティニョン庭園 (Jardin Hôtel Matignon)
フランスで最も美しい庭園の 1 つであるとされている、オテル・マティニョン庭園 (Jardin Hôtel Matignon)を訪れました。首相官邸オテル・ド・マティニョンのお庭です。
どうやら毎年6月の最初の週末に一般開放されている様子です。

※ 歴史などの詳細は、フランス政府のサイトにあるので、どうぞ自動翻訳などを駆使してくださいませ。
https://www.gouvernement.fr/patrimoine/le-jardin-de-matignon
一般開放といっても、事前にネットで予約が必要です。時間枠で予約しますが、予約時間少し前に着くと、既に長蛇の列でした。予約時間になって30分位で入れました。予約表と、IDカードなどの身分証明書が必要です。
さて、パリ7区という中心部に3ヘクタールもある静寂な緑豊かな空間!とっても不思議です。同じバビロン通りの先にはボンマルシェなどの高級デパートやおしゃれなお店やカフェがありとても賑やかなのですから…。
庭の手入れのためには、化学物質は禁止されているそうです。素敵な試みですね。
そして気になるのは、養蜂です!パリ市内でいくつか養蜂されている場所があるとは耳にしていましたが、こちらにも、とのこと
で、丁寧に説明してくださいました。
紫ブナは、樹齢約150年だそうです。高さは21メートル、周囲は3.70メートルもあるそうです。光が当たらない枝の下では葉は緑色ですが、太陽の下では紫色に変わります。紅葉とも違って、葉が紫色に日焼けするのは知りませんでした!
日本では6月というと梅雨の季節の到来ですが、こちらは初夏のさわやかな季節になり、人々は日光浴にいそしみます。優しいブナの木は集う人を日焼けし過ぎないように守ってくれて来たのでしょうね。

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