デルタンのブログ

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人狼について語るならば、人狼で勝つためにはまず各々の役職がその義務を全うしようしなければならない


村人ならば、『自分を吊っても村には何のメリットもない』という自分だけが知る情報とし、それを考察や殴りで示さなければならない。

あと何でもいいので、意見は理由を立てて発言することだ。意見がないのは論外だが、意見しても理由・理論がなければお話にならない。何にしても、根拠がなければ誰も信用しないということだ。こじつけでもいいから自分が怪しいと感じたらそこに殴りや考察を入れていくのが大事なのである。それが結果的に後半で発言的要素として見られるのである。



占いならば、黒を出すのが一番大事であるが、占いにも順度があると私は考えている。寡黙・中庸・多弁で村が分かれているとすれば、中庸から占うべきだ。何故か?

寡黙は占わなくても、普通に流れで大抵初日と二日目で2人は処理できる。更に序盤で黒だしができればもっと余裕をもって処理を行える。

多弁は序盤で占う場合、脅威噛みによる噛み合わせが起こることがある。これは無駄占いになるので避けなければならない。なので多弁は放置すべし、3日目4日目辺りにまだ残っていて不安要素を持つならば、占うべきだろう

だからこそ中庸占いが優先なのだ。中庸というのはつまり『即吊り位置ではないが、完璧に信用は基本的に無理な位置』ということなる。そこを占うことによって、例え白だしでもその村人の信用は少し上がるということである。

大事なのは黒を出すだけではない。不安要素をどれだけ減らせるかが重要なのだ。


霊能がすべきなのは、これはあくまで進行での話だが、村の全体の流れに決して流されないこと。多少、周りからあーだこーだ言われても、自分の意見は折ってはいけない。

賛同すべき点があれば、それを受け入れて考察する。しかし強引な意見ならば、そこは考えて考察するべきなのだ。

あと序盤に寡黙処理はきちんと行うこと、結局村が終盤に近づくと、寡黙というのは基本的に邪魔にしかならない。発言的要素は取りづらい上、狼の発言要素を突っ込む確率は低い、おまけに自分の中の勝手な信用でとんでもない投票もしかねない。

だから霊能がきちんと村をリードして、終盤展開になろうと節度ある殴りあいができるようにしなければならない。

ここで間違っても独断で多弁や中庸などを初日から吊るのはNGだ。それに関しては論外、それにより終盤に寡黙が多く残ればそこから勝つのは酷く難しくなる。何故なら色が酷く判断しづらいからだ。

つまり『吊りで寡黙、占いで中庸、お釣り部分があれば多弁』という流れを大事にすべきなのだ。



狩人は、噛まれそうなところを守る!というだけの単純な役職ではないことはお分かりだろう。そんなことよりも狩人は『占いではなく、GJや狩人日記などで終盤、安心できる村側を占い無しで発現できる』というメリットこそが一番大事だと私は考えている。

例えば残り7人で霊が残って、占いが噛まれており、確定的な白が2人いるとしよう。残りのグレは実質4人、そんな中、グレの1人が狩人としてGJをしたり狩人日記を公開することができれば、グレが4→3となり、劇的村が有利となる。

これこそ狩人の最大のメリットなのだ。決してGJを出すだけが仕事とは私は考えない。

だからこそ、守る先も大切だ。狼目線になって考えると噛みは色々とある。狩人目噛み、白目or脅威噛み、役噛みなど。

まぁこの3種類が主な種類だと思われる、私からすればまず狩人目噛みは基本的にしなくてもよいと判断している。何故ならば、それはGJを出したとしても、よくよくは自らの透けにつながりかねない。むしろ、騎士目噛みを通しておけば、3日目4日目とさしかかり、霊能や占いへのチャレンジもある程度読めてくる、そしてそこでGJを出せばいい。

だから私は序盤は基本的に脅威噛み位置、つまり多弁や白目の者を護衛すればそれでいいと思っている。

そういう位置ならば、GJを出しても結果的にはあまり透けにはならない。

役職噛みに関しては序盤、中盤、終盤などのタイミングはあまり関係はない。これに関してはいつ噛まれるか分からないので、各々が判断するしかないからだ。まぁ強いて言うなら、2-1展開だとしても1-2展開だとしても、初日から役チャレするような狼はいないというのが鉄板だ。だから初日に関しては変態護衛でも構わないと思う。

万が一、自分の判断ミスで役が噛まれても動じないことだ。むしろ、もう狩人がいないと思い込ませ、そこからは逆に騎士目or脅威噛み目の護衛に回ればいい。


狂人は、『忠実に占いを騙れ』これに尽きるということだ。むしろ占いを騙らないなど論外と言えると私は思っている。

占いは村の要的存在、それを邪魔するのが狂人の使命と思っている。

変に潜伏などするよりもそれをきちんと遂行した方が狼の勝ちは上がるというものだ。

そしてもう一つ鉄則だと思うことがある、これに関しては賛否両論だろうが、黒だしなどは無闇にしてはならないということだ。何故か?

簡単だ、誤爆という可能性があるからだ。誤爆は一番やってはいけない行為と私は考えている、最悪狼吊り狂人噛みという展開にもなりかねない。

仮に対抗の真が黒だしをしても、自分は焦ってはいけない、誤爆の可能性があるから吊るべきだといい黒だし吊りを促し、自分は自分で囲いに専念すべきだろう。ここで間違っても対抗の黒だしに合わせ、自分も黒だしをしてはいけない。焦りというものは恐ろしいものでそういう時に誤爆をしかねないのだ。

だから私から言わせれば、狂人は占いを騙り、信用を守り、そしてただただ潜伏目に白だしをして囲いを作ればいい。そこに狼がいなければ、良いことだし、いたらいたで仕事は完了したことなる。狂人はあくまで狼のオマケだ。占い真が対抗であることを狼に知らせることと囲いを量産すれば、その仕事は上々と言えるだろう。


最後は狼だ。これに関してだが、まぁ…結局、3匹とも潜伏を選ぶのが堅実だろう。1匹が騙りに出ると2匹的にあまり余裕がなくなるので、良心的とはいえない。

そして3匹潜伏するにしろ、しないにしろ、大事なことと一つ言えるのは『村目線になりきること』だ。

当たり前の話ではあるが

もしも、自分以外の狼が寡黙だったり臭かったりしたならば、それは変に守りに入らず、吊り押しする方が良いということだ。あくまで自分1人が残れば勝てるのだから、吊り位置の仲間を守り、自分の信用下げるなどそんな馬鹿らしい話はない。

だから村目線になりきり、仲間などを忘れて吊り押ししたり黒目や白目の考察をしたりすることが大切なのである。


ここまで読んでいかがだっただ。うか?これはあくまで私の人狼オンラインXでの少ない経験上で思ったことをつらつらと書いたものに過ぎない。他の者が読めば、違うという者をいるだろう。

しかし一つだけ正しいと言えるのは、それぞれの役職がそれを全うできれば勝てる確率は格段に上がるということなのだ