カラスにやられたであろう、死骸は幾つも見たが。
動き回る「生体」は、小さな2匹のコクワガタのみ...(-_-)

⬇過去の同じ場所での様子



何度かの降雨の後、しっかりと樹液の染み出しを確認しているのに、全くと言っていいほどその姿を見ない(-ω-)
今年は蝉も少ないと感じているが、蝉は周期で発生数の変動著しいのを知っているのもあり「そんなもんかな」思てたが、カブトクワガタもなのか?
少し間を置いて
過去と去年と今年の違いを考えてみた。
正解なのかは不明だが、何となく答えが出た気がする。

特定外来種「クビアカカミキリ」
私の住まう埼玉県でも頻頻に話題に上がりそしてその姿も稀ではあるが見る機会が増えてきた存在だ。

夜間、ライトアップされるほどの枝ぶりが有名な地域の桜の木すらコイツにやられて伐採されてたりする。

おそらくだが、対策として薬液を散布&注入しているのではないか?
流石にこれだけ見ないとなると...
日本固有種の方が、先にやられてしまった様な気がした。
天敵もいない
駆除の対策も後手後手
「虫」の世界に留まらず、同じ様な状況が人間の世界にも起きている気がする。
美しき日本を護る。
継がれたこの日本を護りたい。
(ᵕ⩊ᵕ̩̩ )pen

