デルモいわく、失恋を味わったことがあるのは、高校2年生の時。
それは告白して、フラレるって言う
今考えりゃ、大したダメージじゃなかったんですね。
だって、「お付き合いが始まってない」んですもん。
そりゃ、当時は体育館から駆け出してやりましたよ。(文化祭のときに体育館で告白したので。。。)
それ以降、数人の女性とお付き合いさせて頂いて参りましたが、
いずれも自分から振ることはありましても
相手から振られる事はありませんでしたから。(自慢ではごさいません)
そうです。なにしろ、振られるってことは
自分の意に反して相手がいきなり居なくなることですね。
デルモは、「その免疫」を持ち合わせてないまま、三十路を迎えていたわけです。
時は2015年、7月。
今の奥さんと
付き合って6年経過しておりました。
そりゃ、熟年夫婦みたいな感じはありましたよ。
奥さんって言うと少し分かりづらい?ので、仮名としてユイちゃんとします。笑
忘れもしない、金曜日の出来事でした。
仕事も終わり、デルモは帰宅。
いつものように夕飯を作り、1人夕飯を食べていると携帯が鳴りました。
ユイちゃんからの電話でした。
「あぁ、そういえば、ユイちゃん、今日は職場の人と飲み会行くって言ってたなぁ〜」
と、電話に思いながら、電話に出ます。
以下、こんなやりとりだったと記憶しています。
ユイ「もしもし、おつかれさまー。」
デルモ「おつかれさまー!なに?どうしたのー?今日は飲み会でしょー?楽しく飲んでる?」
ユイ「うん、それなりに…。あのね、」
デルモ「?」
ユイ「デルモのこと、好きかどうか分からなくなったから、少し距離を置いてもいい?」
デルモ「え?なに?どういうこと?」
ユイ「うん、なんか、デルモのこと嫌いになったわけじゃないんだけど、家族みたい
にしか思えなくてさ」
デルモ「そうかー、解ったよ。(内心凄く動揺しているのに、冷静を保つのに必死)
長く付き合ってるから、そういうこともあるよね。」
と、言って電話を切りました。
(°_°)
今までも、似たような事があったから。
その時は
どうせ、またいつものことだろうと。
思ってたんですね。
いや、デルモは浅はかでした。
彼女の想いを軽く考えていたんですね。
1週間が経ち、2週間が経ち、
いつまでも、ユイちゃんからは連絡がありませんでした。
さすがに焦りましたよ!!(*´Д`*)
それまで、「おはよう」から「おやすみ」まで、連絡取ってた相手から何の連絡が無いんですから…。
確か、3週間目で居ても立っても居られず、デルモから連絡を取ったんです。
連絡の末、ユイちゃんがデルモ宅へ話しに
来ることに。
それが最後のユイちゃんの姿となったのでした。
ユイちゃんから、切り出された別れ話。
デルモは取り乱す事もなく、潔く、その話を受け入れました。
ここで冷静に別れ話を受け入れられた事が後に繋がる事になったみたいな気がします。
そして、ユイちゃんで溢れていた生活から一変。
孤独に苛まれる生活が始まりました。
会社と自宅を行き来する毎日。
救いだったのは仕事が忙しかったこと。
平日は遅い時間に帰宅して、クタクタになって夕飯を食べて眠るだけ。
地獄だったのは、休日。
そう、今までユイちゃんと過ごしてた休日。
とにかく、「1人」で行動することに戸惑いました。
1人で行動するのは昔からちょくちょくあったのですが、
単独行動が苦手になるくらい、ユイちゃんと長い時間を過ごしてきたんですね。
失恋って、こんなに辛いものなのかと。
好きな相手に振られるってのは、
こんなに悲しいものだと痛感させられ、
大好きなビールに溺れて、なんとか気を紛らわせるのでした。
長くなりましたが、今日のところはこの辺で。
近ごろ、朝昼夕と、寒暖差が激しくなっておりますので、
体調にお気を付けてお過ごしください。
では、また(^^)
