2週間程前。あと5PTで昇段という局面を迎えた。
2位でいい。そう心に誓い挑んだ試合。
漫画よりもお粗末な展開。
チーホーなんてリアルでかれこれうってるほうだがリア共に初めてみた。
そして完全に心がおれた。
このあとも何戦かしたのだが、リーチ・一発・ツモやたら多くてなにもしてないのに点数がへこみイライラしたなかでリーチをうつと追っかけられささる。
そんな日々が何日か続き。
気がつけばレート1920。ポイント1140・・・・
ここで一旦、ランキング戦をうつのを控え知り合いと個室をやったりハンゲームで心を癒すことに努めた。
そのおかげである程度立ち直ることができ、そしてまた歩みだした。
徐々に調子をとりもどし、リーチがかかれば差込み、安い仕掛けとみたら差込みトップをみるというより勝ちに行く麻雀。それを心がけた。
そして今日。ふたたびリベンジの日がやってきたのだ。
半壮4戦して
1位1回 2位3回という結果をたたき出し
ポイントをあと30のとこまでこぎつけた。
集中力的に少し休もうとおもったが、この流れでいくべきだとタバコをふかしながら思い立ち、挑戦することとなった。
2位でも昇段できるこのパターン。
前回はまったく気負いすることはなかったが今回ばかりは同じ過ちを繰りかえすまいと心に誓い挑んだ試合。
東1 2順目
親のリーチ
いいまちだ。
西がなければ振っていたかもしれない。
また土田プロの話になってしまうのだが彼はダブリーでリーチ宣言パイが字牌じゃないときこれは字牌まちが多いという説をいっていた。
まあ理屈はわかる。たしかにダブリーはチートイのケースが多いので字牌タンキにする可能性が高い傾向だということだ。
この場合少々状況は違うが、まあ西がなければ發をうっていたかどうかは五分といったところか。
このとき、天鳳のより精神的に鍛えられた私は西をもっていることによりラッキーだというふうにとらえていた。
ここさえしのげばなんとかなる。
心の底からいいたい。
下家様
ありがとうございます。
このあがりによってかなりきが楽になった。
8000点の差がひらいたといえ親が流れたからだ。この上がりはほんとに感謝している。
よくあがりきってくれた。
そして私の親番がまわってきた。
トイメンの仕掛けドラが4pといこともありホンイツを警戒してはいた。
中を頭にしてることにより、トイメン以外はこの中一枚とかういていたらおそらくきることはできないだろう。
他からの追撃はほぼないということもあり少々うすい25sだが曲げることいにした。
そして見事にものにした。
トイメンからの放縦で3900点をものにした。
このあとホンイツをあがり7800点を手に入れた。
好調なすべりだしである。
しかしこのまま楽に勝たせてくれないのが麻雀である。
上家からリーチ
アンパイがないこの状況。
こーゆうとき端をきるべきなのだろうか・・・・
私は78pの手出しをみて6Pを選択してしまった。
そしてマンガンにぶちあたったのだ。
不思議なことにハネマンじゃなくてよかったと変な安堵感はあった。
この後流局があり、次局この場面
1pをひいてきた。
さすがにこれは切れない。なので9sをきってまわすことにした。
結果的に1pをまた引き入れテンパイすることができた。
そしてこういったギリギリの攻防が終盤までつづきなんとか南2の親番でトップを死守することができた。
牌牌はわるくないそして急所もひいてきた。
しかし、私はなぜかそわそわしていた。
そう上家のステハイ。
親番が終わり。手が悪くておりうちでコクシでもいければなーといったところであろう。
たいていの人はそう考えて無視する局面であろう。
しかし、私は違う。
あのうち方恐怖でしかない。
わらってくれ。
しかしこれはほんとにそうだったのだ。
使えそうにないヤオチュウをすべてぶったぎった。
トイメンからリーチがきたが、ドラが3枚みえているこの状況であんなリーチ正直どうでもよかった。
意識は上家しかない。
よっしゃあああああああああああああああああ
こんなに喜ぶのは私だけではないだろうか。
まあとはトイメンがさくっとつもって次局へといった。
まあこのあと少々ながかったが割愛する。
http://tenhou.net/0/?log=2012050503gm-0029-0000-b97c98cc&tw=1
そして
めでたく昇段しましたああああああああああ
だいぶ戦績おちちゃいましたが、これからまたがんばってあげていこうとおもいます。
ではよいGWを^^
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はあつかれたあああああああ