マリポーサの花の、歌をDLして、ひたすら聞きまくってます。



それで、今更思うこと



ネロさんは、セリアの家族ごと大好きだったんだろうね。


ネロさんの理想が、そこに合ったから 思い描く理想が!


その家族こそが、ネロさんの過去の傷も何もかもを忘れさせてくれる存在だった。


でも現実は、そんな幸せな家族でさえ変えてしまう。


傷ついていく、理想だった家族。


そういう、この国の状況をネロさんは、変えたいと思ったんだろう。


この国が、変わらなければ本当の幸せは手に入らないと。

それが、ネロさんの「もっと素晴らしい世界で君を愛したい」につながるんだなぁと。


私は、何故ネロさんは戦いに行っちゃうのか??理解できていませんでした。


セリアの言うように、二人で暮らせばいいと思ってました。


この国に、幸せに暮らせるところなんてないんだな。



エスコバルは、何故戦いにいったのか?


エスコバルは、今までも悔いを残したくないからと、戦いですらしてきた人だ。


暴走するネロさん、どこまでも走っていこうとするネロさんについて行くべきか迷っただろう。


でも、一人残ったとして ネロさん以上の親友に巡りあえるのか?


すべてを知り合った、心のすべてをさらけ出せる、命さえともに投げ出し戦ってきたネロさん。


そんな人を、失うことが 後悔につながると気づいたんじゃないでしょうか?


未来はどうあれ、今はネロさんの存在がエスコバルには大切だと。


最後は、自ら選んで生きてきた、悔いのない生き方が出来たことに対する あの笑顔なんだろうな。