初日は、色々思うこともありましたが、( 何故、ネロはすべてを失うのか? )
正塚先生の話を聞いて納得して観劇できました!
でも、革命成功しそうに無いですね・・・・・。
それは、革命起こすほど、緊迫した感じを受けないって事でしょうか!
ネロのお店で働く人たちのお気楽さ。
リナリスと会う公園では、人々は踊ってたり・・・・・。
普通に、大学キャンパスで学生していたり。
実際に貧困に喘いでいる市民が、一人も出てこない!
それが、幼稚な革命ごっこに見えて仕方が無い!
あと、正塚先生 男同士の話は上手いけど、男女のやり取り( 台詞 )が下手だな~と。
二人の感情は、よく理解できるんですが、台詞のやり取りが ウダウダ すぎます。
その他が、素晴らしいだけに、気になる・・・・・。
昨日気づいたこと
エスコバルは、アリシアの名前覚えてないんだ!!!!
ていうか、間違ってるんだね。
なんとなく、聞き逃してた。
何故、エスコバルとネロは、違う名前を言うんだろ?って思ってたけど、深く考えて無かったよ。
( 配役見てないからです・・・すみません )
後、戦いのシーンで最後ネロをかばって撃たれてしまう奴がいる!( 奴は、誰? )
その時の、ネロの表情がいい!
セリアの、今日は一人で帰るって言う台詞が凄く理解できて悲しかった。
後、ネロとの別れのシーンの後の歌、悲痛な叫び!心打たれます。
戦いのシーンは、ホント何度見ても最高です。
チャモロを逃がしたネロ達の前に立ちはだかるCIAロジャー!
ネロ達の中にチャモロがいない事を悟る、それでネロは、ニヤッと!!
教えてもらったんだけど、理解したらなんて見所シーンなんだ!と
次回は、19日貸切公演です!
満席確実公演なので、客席の賑わいが楽しみで仕方が無い!