毎クールアニメを楽しみにしている私は動画サイトで冬アニメ一覧を見た時にビッと来たのはAnotherというアニメだ。
といってもアニメは制作会社や声優などで評価できるほど詳しくはないのだが、登場人物をみて気になったのは三崎鳴という少女だ。眼帯をしているその出で立ちは某エヴァンゲリオンの綾波レイを彷彿とさせた。
昨今のアニメではキャラが特徴的な子が多いのだが、なんだまた綾波レイをオマージュか。雰囲気もひぐらしのなく頃にそっくりだし。と思っていたのだが蓋を開けてみればそうではなかった。
アニメを視聴し始めて気になったのがOPの雰囲気とアニメの合間に挟まれる人形のカットインだ。OPではアリプロが使われていて、人形=ローゼンメイデンと安直に考えたのは私だけではないはず。また、人形のカットも随所に盛り込まれていてホラーアニメとしてのいい雰囲気を醸し出していた。
5話まで視聴して原作を買ったのだが、1,2話では不思議な少女三崎鳴がそもそも存在しないのでは?と思わせる描写が多く、3話になって一気に物語は加速した。
ホラーやサスペンスといった話の類は大好きだ。登場人物がいつどうやって殺されたりするのか?この一言はいわゆる死亡フラグではないのか?などと考えながら見るのがとても楽しい。また過去の名作と呼ばれるものの影響を受けたりオマージュであったりといったのを使った作品が多い。
夜見北と呼ばれる舞台で毎年起こる現象、呪いの数々。主人公の転入によりその対策もイレギュラーなものになってしまい、その現象に抗うべく3年3組はいろいろ策を講じていくのだ。
小説も年に数冊しか読まない私でもとても読みやすく、伏線の回収もすっきりしてて本当に面白かった。結末を考えながら何度でも読み直したい作品でした。
他にもアニメや原作のよさについて書いていこうかと思う。きまぐれで始めたブログなので、趣味であったパチスロについてやニコニコ生放送やゲーム、アニメについてなどの感想も随時書いていきたいと思います。