新華社電によると、中国の周生賢環境保護相は20日、
四川大地震で32個の放射性物質ががれきの下に埋もれ、
うち30個を回収したことを明らかにしました。
残る2個も場所を特定し、周囲を立ち入り禁止にして専門家が回収作業を進めており、
近く安全な場所に搬出するという。

周環境相は「地震後、適切な防護措置を取り、
四川省内の民生用核施設と放射性物質は安全で制御可能な状態にある」と述べました。

環球網と全国哀悼日について、もっと掘り下げて調べてみたいですね。


2008年5月20日、中国の国際ニュースサイト「環球網」は、前日の19日に中国全土で行われた「全国哀悼日」のもようを海外メディアが一斉に報じたと伝えた。 四川大地震発生から1週間後の5月19日北京…
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