ブラック企業を許さない市民の会 -7ページ目

ブラック企業を許さない市民の会

1.ブラック企業に入社しない。また、一日でも早く退職する。
2.労働基準監督署、弁護士に相談する。(泣き寝入りしない)
3.ブラック企業の製品・サービスを購入・利用しない。
4.SNSで、ブラック企業の内情を暴露する。

人生は糞ゲーだ。

 

本気で頑張ってぎりぎり倒したと思ったら、実は傀儡や劣化コピーに過ぎない敵。

 

ゲーム開始の時点で巨大な性能差がランダムにつく成長システム。

 

取れてないバランスをリセットで調整しようと思っても、リセットできない。

 

 

全てのキャラがあなたにほとんど興味を示さない、圧倒的リアリティ。

 

グラフィックが綺麗すぎ。というかレンダリングしてない。

 

人間が作ったとは思えない、とんでもなく投げっぱなしで残酷なシナリオ。

 

リアル死亡システム採用。

 

ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。

 

食いきれないほどの種類の料理があるという知識は与えられるが、そのほとんどは食えない。

 

説明書があって、仕様が分かっていても、今さらどうにもならない事が多い世界観。

 

 

解いても解かなくてもいい謎が山盛り。

 

生きてるだけで金を取られる。

 

本気で自分を愛してくれるように見えるキャラはいるが、本気で自分を愛してくれるキャラは、まずいない。

 

登場キャラと本当に心を通わせたと、錯覚する事が出来る。

 

信じがたいほど深い絶望を味わえるイベントが結構ある。

 

こんなとてつもない糞ゲーを神ゲーとか言ってる奴は、キャラクターメイクに成功した奴だけ。

 

 

まあ、真に絶望的な状況で理由もなく死んでいった奴には、このゲームはちょいとイージーかもしれんがな。

 

でも一端ハマった奴はみんな、このゲームをクリアする鍵は樹海にあると言ってるぜ。

では何故、現代日本で、ブラック企業の問題が発生したのか?

 

その理由については複合的なものであり、決して単純且つ単一の事象によって崩壊したものでもない。

 

そのブラック企業の原因となったのは、紛れもなく経営・人事・労働問題といった複合的なものであり、以下の例があげられる。

 

(1) 「休まずに働く事が美徳」と考える日本の労働事情

(2) 中間管理職が抱える問題

(3) 経営体制の複合化

(4) 人事管理の硬直化

 

 

これらを順を追って説明していくとするならば、以下のようになる。

 

例えば、あなたがブラック企業の社員だとしよう。直属の上司から「(1) 会社では、長時間働く人間を評価するから、休まずに働け」とのお達しがくる。

 

 

あなたは必死で働いたとして、何とか労働時間を達成したとしよう。ここであなたの仕事は終わる。

 

そして、今度は人事・経理部門の上司がやって来るや否や――

 

「(2) 残業時間が長すぎて、残業代が会社の経営を圧迫している。

  また、『労働基準法を守っていない』と、労働基準監督署から苦情が来ている。

  ネット上でも、『この会社はブラック企業だ』・『作業効率が悪すぎて、経営者が無能』とたたかれているので、何とかしろ」と言われてしまう。

 


そう、あなたの担当する仕事はあくまで『直属の上司に従って、休まずに働くこと』であり、
他の上司たちが担当する「(3)労働基準法を守ることや、仕事の作業効率を上げる事ついては一切考えていなかった」

 

ただ、あなたは間違いなく言われた通りに仕事をし、自分自身の「ノルマ」は達成しているわけである。

 

となると、悪いのは一体誰なのか?

 

こうなると、『自分の仕事でないのだから関係ない』と思う人の方が多いはずである。

なぜなら、言われた仕事はきちんとこなしている筈なのだから。

 

そして、一方でこうした『真っ当な批判』の言葉が言い掛かりのように思えてきてしまい、社内でも社外でもお互いに見えない溝が出来始めてしまう。

 

こうした事が積み重なると、数字では目標を達成している筈なのに、顧客には中々製品が出回らない状態になってしまうまでか、品質面・管理面はどんどんと杜撰になっていく。

 

 

揚句には『品質の向上』・『サービスの改善』・『作業効率の短縮』といったものも無く、ただ『先輩・上司に言われた指示』を繰り返し続けるだけになる。

 

それはまるで、『活況の無いコンビニのバイト』が、粛々とマニュアル的接客サービスで機械的に販売作業に従事しているように「ただ仕事をしているだけ」であって、

自分から何かをするわけでなく、気が付けば自分の考えといったものが全く無くなっていく。

 

というのも、上から与えられた指示に「自分の考えたやり方」を差し挟む余地が無く、(上司に対して提案すると、『上司・先輩への悪口』と言われてしまう)

 

しかも、下手を打って大きな失敗してしまえば、体罰・法外な罰金・パワハラ・セクハラ・アルハラ・不当な解雇等、致命的な制裁を受ける可能性が高いからである。

 

 

何しろ、管理者の背後には、常に社員に監視の目を光らせ、生殺与奪の権利を掌握する強権なワンマン社長(体育会系出身に多い)が控えているのだから。

 

もちろん会社の経営方針そのものに対する反対意見など、ご法度である。

 

そうなると、「(4) 担当部署が異なる社員同士でも、互いのノルマ達成のことしか頭になくなってしまい、頑迷な縦割り意識で敵対心を抱くようになる。また、現実的な問題に対処しようとしなくなる

 

 

つまり、リスクを確実かつ効率よく回避して生き延びるのは勿論のこと、それを免罪符として逆にこの状況を利用し少しでも利鞘を稼ぐ為――

 

・無能な上司へのゴマスリ・接待・賄賂、会社の金の横領、
・公共事業における談合、
・帳簿や報告書の改竄、
・失敗や不祥事の隠蔽、
・『休日出勤』・『サービス残業』の名目で行われる違法な労働ルール、
・対立する部署への讒訴など――

 

 

様々な不正が横行していった。これにより会社の縦割り構造は一層硬直の度を深め、経営はますます逼迫することになる。

 

こうした会社経営の度重なる悪循環と、管理破綻によりやせ細っていく労働者たち、(うつ病、過労死、自殺など

 

社員が家族を養うだけの給料を支給できない低賃金、(『非正規雇用』・『結婚できない若者』・『過剰なリストラと、現場での人手不足』

 

 

また、これらの被害を受けた社員たちに対して、『非正規雇用の問題は、社員の自己責任』の一言で放り出すなど、きわめて無責任な経営方針を積極的に推進していった『経団連』など。

 

更には、バブル時期に失敗した過剰なマネーゲームで、大損害を受けた赤字を『社員のリストラ・賃金カットで穴埋めする』など、これまた、きわめて無責任な経営方針を採用したバブル崩壊当時の経営陣が誤った判断を下したなど・・・。

 

度重なる経営の失敗で、日本の企業と労働者は疲弊していった。

 

当然、『日本式・家族的経営』のお題目であった「終身雇用制・労使協調」なぞは、幾らマジメに考えても実現しようのない所まで行きついており、もはや画に描いた餅ですらなくなっていたのである。

 

----------------------------------------------------------

 

以上、長々と書いてきたが、結論は一つ。

 

現在の日本は、崩壊前の旧ソ連みたいな状態になりつつある、ということ。

さて、国民は、「改革(ペレストロイカ)」と、「情報公開(グラスノシチ)」が必要な状況になってるわけだが・・・・・・おや、こんな時間に誰だろうか?

 

ジョン・メイナード・ケインズ とは

イギリス生まれののっぽさんにして経済学における神の一柱である。

 

第二次世界大戦は彼の言う事を聞かないから起こり、アメリカは彼の言う事を聞いたから世界恐慌から回復した。まさに奇跡である。

彼の理論を大まかに示す

国「うわ~ん、みんなが失業しちゃうよ~」

ケインズ「じゃあお前が雇ってやれよ。」
国「うわ~ん、みんなが物を買ってくれないよ~」
 
ケインズ「じゃあお前が買えよ。」
 
国「うわ~ん、銀行がみんなにお金を貸してくれないよ~」
ケインズ「じゃあお前が貸せよ。」
要は国に「お前もなんかやれよ」と、良識ある行動を求めただけなのだが、……
 
「自助・共助」
→ 政府はビタ一文、金を出したくないから、自己責任でなんとかしてね。

 

一律10万円の再給付について
 
だって、東京オリンピックで3兆円以上使う予定だから、国民に10万円給付なんて絶対払いたくないもん!!