ブラック企業を許さない市民の会 -2ページ目

ブラック企業を許さない市民の会

1.ブラック企業に入社しない。また、一日でも早く退職する。
2.労働基準監督署、弁護士に相談する。(泣き寝入りしない)
3.ブラック企業の製品・サービスを購入・利用しない。
4.SNSで、ブラック企業の内情を暴露する。

 

 

「最低でも3年は働き続けないと、どこにも転職できない

 

 ブラック企業に入社してしまった人間を苦しめる、呪いの言葉です。

この言葉を信じて、劣悪な環境で働き続ける若者が今も少なくありません。

しかし、よくよく考えてみると一体どこの誰が「3年は辞めるな」という風習を作り出したのか、誰も知らないのです。

 

「ブラック企業に入社してしまった」。

 

入社して1週間も経つ頃には、先輩社員との会話や社内に漂う空気感から、そう確信しました。

 

今思えば、入社式の日に初めて会長と顔を合わせた時には、すでに違和感に気が付いていたかもしれません。

 

「今の社長が辞めることが決まって、退職金を払わないといけなくなった。だから、お前らのためにお金を使うわけに行かねえんだよ

 入社初日に会長が発した衝撃的な言葉によって、「ここは普通の会社ではない」と凍りついたのです。

さて、新卒で入った会社をすぐに辞めた私はどうなったでしょうか。

 

 働きながら転職活動をするなんて器用なことができなかった私は、ブラック企業を辞めてから新しい会社を探し始めました。

 

「きっと厳しい転職活動になるだろう」と社会の洗礼に身構えていましたし、新卒で入った会社よりも待遇が悪くなる可能性もあると思っていました。

 

 しかし、そんな覚悟をよそに、私はあっさり転職に成功しました。転職活動を始めてから1ヶ月ほど、2社目に面接を受けた会社でした。

面接で「前の会社、どうして辞めたの?」と聞かれましたが、事情を話すと「それは辞めて良かったね」と面接官から言ってくれました。

 

 

「最低でも3年は働き続けないと、どこにも転職できない」と

 

言い出したのは誰でしょうか。誰が言い出し、誰が広めた噂なのでしょうか。

答えは、「ブラック企業」だと思っています。

 

若手社員を囲い込んで、3年の間に「責任」を負わせ、会社を辞めづらくする

「違う業界への興味」を奪って、転職されるリスクをできるだけ下げる。

「3年間は辞めるな」は、人員不足に陥っているブラック企業が新卒の社員を逃さないようにするための、常套句なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

もしブラック企業に入社してしまって苦しんでいる人がいれば、一度考えてみてほしいと思います。

 

その会社は、人生の貴重な3年間を賭けてまで働き続けるべき会社ですか。自分がその会社で働き続ける理由が、しっかり見えていますか。 

 

ブラック企業が、あなたの幸せを保証してくれることはありません。

彼らは、労働力を搾取することしか考えていないのです。あなたの未来のことなんて、どうでもいいと思っているのです。それでも、その会社で働き続ける理由がありますか

 

 

選挙活動中の菅総理大臣と、公明党の山口代表は、子供たちとふれあおうと小学校を訪ねた。


そして、総理大臣に質問はないかとたずねたところ、太郎君が立ち上がった。
「総理! ボクは質問が3つあります!!

 

1)元首相の森喜朗が何度も問題発言を繰り返すのに、何故自民党の重役が彼を庇うんですか?

2)世界中から笑いの種になっているのに、なぜ東京オリンピックの開催にこだわるんですか?

3)そもそも、新型コロナウィルスに対する、政府の対応は、あまりにも杜撰だと思いますが、どうお考えですか?

 

 

総理大臣が答えようとしたときチャイムが鳴ったので、子供たちはみんな教室から出て行った。

 

休憩時間が終わってみんな集まったところで再度、質問はないかと

総理大臣はたずねた。

 

すると、花子さんが立ち上がった。

 

「総理! 私は質問が5つあります!!

1)元首相の森喜朗が何度も問題発言を繰り返すのに、何故自民党の重役が彼を庇うんですか?

2)世界中から笑いの種になっているのに、なぜ東京オリンピックの開催にこだわるんですか?

3)そもそも、新型コロナウィルスに対する、政府の対応は、あまりにも杜撰だと思いますが、どうお考えですか?
4)なぜチャイムが20分も早く鳴ったんですか?

5)太郎君はどこですか?

明日から4月。新入社員の皆様へ一言。

 

大手の企業でも、広告宣伝できれいごとを並べている企業でも、内部を見たらとんでもないブラック企業の可能性はあります。


そこで、新入社員の皆様には、上記のサイトをお勧めします。

 

無料会員登録をすれば、匿名で会社の実態を書くことができます。

また、他社の実態を読むこともできます。

 

ブラック企業で、自分の人生を台無しにしないため、是非、有効に活用してください!