ブラック企業を許さない市民の会 -10ページ目

ブラック企業を許さない市民の会

1.ブラック企業に入社しない。また、一日でも早く退職する。
2.労働基準監督署、弁護士に相談する。(泣き寝入りしない)
3.ブラック企業の製品・サービスを購入・利用しない。
4.SNSで、ブラック企業の内情を暴露する。

老害(ろうがい)とは、組織において、死に損ないどもが引退できずにいつまでも居座ってしまい腐敗を招くという災害、またはそれを起こす人物や危険物のことである。

過去の栄光にしがみつく
老害はかつてその業界で何らかの功績を挙げたものが多い。しかしながら功績はその一発限りだったりして、それをネタにいつまでも消化試合を続けて居座り続ける。

 例:政治家(特に閣僚経験者)、スポーツ選手(特に五輪メダリスト·名球会加盟者等)

引退の機会を逃す
上記とは逆に、大して実績があるわけでもない普通な人達が運良くリストラなどに巻き込まれずに生き残り続けるもの。このような要領の良い連中は大抵コネを持っていて、それを利用して良い仕事やポストを回して貰いさらに長く居座る。

 例:公務員(特に部長相当職以上)

有力な後継者が現れない
こうなった場合、頼みの綱になるのは知名度だけは一人前のかつての王者である。老人側が全盛期のクオリティを維持しているのであれば問題ないのだが、逆に中途半端に劣化していることが多いので、状況は悪くなる一方である。この傾向は連載漫画雑誌にありがちで、人気作の引き際を見誤ると、なまじ人気があるので劣化しても終わるに終われない。作家にとっても次世代の新人にとっても不幸な状況である。しかしこのような意見もあるものの、あらゆる業種・業界において有能な後継者たり得る若者は早い段階でこいつらに潰されていくため、「現れない」と言うよりは「育てる気が無い」と言った方が正しいと考えられる。
同年代の人物同士で馴れ合う
別の業界で頑張っている高齢者(別に老害でなくてもよい)がいると、老害も負けていられないと自分の限界も知らず一線を張ろうとする。しかしたいてい能力が無いのに張り切るため、傍目から見れば馴れ合い以外の何者でもない。

老害が生息しやすい場所

老害はそもそも「なる」モノであるためその生息域は多岐に渡るが、中でも個体数が極めて多い場所は以下の通りとなる。

政界
元首相などが屯するスペースでは老害たちのお昼寝がよく見られる。国会は高齢者サロンじゃねえんだぞ
「五十六十青二才」とさえ言われる高齢化空間であり、その老害率は極めて高い。
スポーツ界
実年齢はまだしも、「過去の栄光」にすがる老害の巣窟。半世紀も前の記録を後生大事に語ってくる老害が山ほどいる。
また張本勲をはじめスポーツ経験者が他所で老害化することも多く、スポーツが脳に与える悪影響が指摘されている。

 

 

 

サンダースが若者の8割に支持されているか公約をみていこう。

 

1、公立大学の授業料無償化

 

多くの若者が家庭の経済状況によって大学に通えない現状がある。グローバル社会では最高の教育を受けた人材こそが必要だから、貧困の連鎖を断ち切って学ぶ意欲のある若者はどうぞ大いに学んでくださいというのがサンダースの考えなんだ。私立大にしても奨学金ローンの利息を低めに設定することを訴えているよ。

 

2、全員が最適なヘルスケアを受ける

 

アメリカの治療費が高いのはみんな知っているよね。サンダースは誰もが最適なヘルスケアを受けれるよう日本のような国民皆保険制度を構想しているよ。経済格差によって受けれる治療にも格差が生じるのをできるだけなくしていくんだって。若者としてもいつ自分や親が病気になるかわからないからこうした公約は支持したいよね。

 

3、女性差別を撤廃

 

男女平等化って実はまだまだほど遠いよね。サンダースは男女の賃金に差をつけないよう女性の賃金を引き上げることを公約しているよ。また、避妊や中絶の権利も訴えていて、トランプが「中絶女性に罰を」と発言したのとは丸きり反対。こうしたことからサンダースは若年女性に特に人気なの。

 

4、大企業に支配されない社会

 

若者はいまのアメリカの資本主義にけっこうウンザリしていて、大企業に支配されない社会を訴えるサンダースは若者の希望の星だよ。例えばウォール街の課税や富裕層の課税を強化して上記の大学授業料無料化や国民皆保険無料化に充てるという考え方は、一見して社会主義的だけどけっこう合理的だよね。

 

5、気候変動対策を推進

 

昨今は異常気象がやたらと多いと感じるのはアメリカでも同じ。このままいくとヤバいんじゃないかと思っている若者は「反原発」や「再生可能エネルギーの普及拡大」を訴えるサンダースを支持しているよ。今が潤えば良いのではなく、未来の環境を考える若者が多いんだね。

 

 

 

団塊ジュニア(だんかい-)とは、団塊の世代が産み落とした負の遺産である。

同じ世代を示す他の世代名称
イチゴ世代
対象人物が15歳のときに大きな消費者集団と見込まれたかららしい。すなわち、成人となる前から、既にカモにされていたのが、「団塊ジュニア」である。

就職氷河期世代 / 失われた10年世代

 

就職氷河期の中心だったので、こうなった。かつては、失われた10年世代とも言われた。しかしこのような意味を持った言い方も、後の世代であるロストジェネレーションに奪われてしまった。

 

貧乏くじ世代
的を射ている表現だが、大きなお世話である。

 

第二次ベビーブーム世代
赤ん坊(ベビー)から餓鬼(ジュニア)へ、僅かながらであるが出世が見られる。

 

人生再設計第一世代
団塊世代も、いよいよ過去の存在となり、根拠なくジュニアを名乗れなくなってきた。しかし、世の第一人者に立とうとも失敗作である事実は否めず、政府の認める「再設計が必要な世代」である。

生まれてまもなくオイルショック
競争は、物心付く前から既に始まっていた。

 

超高等教育の学生時代
しつけを徹底的に叩き込まれた。したがって、この世代は、とても礼儀正しい方が多い。

 

失敗を許されない教育現場。
テストの1点2点が直ちに成績に反映され、その後の運命を左右する。

 

多すぎる「友達たち」
溢れかえらんばかりの教室で授業を受けた。その多すぎる「友達たち」は、その後、足を引っ張り合う「敵」へと変貌する。

 

中学高校時代に男子は家庭科の授業がなかった世代
それが後に結婚後の「家事を行わない男性」へと成長する。
しないではない。できないし、知らないのである。尤も、事実を認めることは、本人のプライドが許さないだろうが。

 

学校5日制とは無縁の世代
1973年度生まれ以前は、学校5日制とは無縁で小中高と土曜も毎週詰込み授業である。
なるほど、ゆとり世代を敵視するわけだ。

団塊ジュニア世代は大学受験も苦労した
絶望的な受験戦争
「現役偶然、一浪当然、二浪平然、三浪唖然、四浪憮然」この言葉が、如何に入学が困難だったかを語っている。
「行きたい大学より入れる大学」この言葉が、その後の学歴軽視への理由を語っている。
「MARCHなんてとんでもないバカが行く大学」と言うのが世の常識でも、この時期は、地方のFランですら、一浪当然の時代。
あきらめて、2部(夜間)へ行くか、専門学校へ行くという選択を取る方も多かった。

就職は超氷河期
「正社員でなくとも、パートでも、派遣社員でも」この言葉で、とりあえず食いつなぐ道を選ばざる得なくなった。

 

いまだに親にスネカジリ
まともな給料とならない就労が大半のため、親に頼りたくなくとも頼らざる得ない。

 

結婚するのも一苦労
結婚活動(コンカツ)しないと、結婚できない中心世代。

 

大リストラ時代のリストラ対象
超氷河期の就職で熾烈な戦いに勝ち残っても、リストラ対象となり、振り出しに戻る。
リストラ対象の当事者は、「あのときのリストラは、実はリーマンショックが原因だった」と後年知る(当時は自身のスキルアンマッチが原因と認識)事と成る。

ホワイトカラーエグゼンプション(残業代ゼロ法案)の主たる対象
出世の有無に関わらず、もはや出世したと見なされて、目的とする「残業代を支払わずに済ます魔法」の主たる対象。
部下も居ない、仕事の主導権も握れて居ないのに、なぜかもっともらしい肩書きはついて、この法案が通る前から実質的に残業手当がつかない。

過労死 or 孤独死 の2者択一がせまられる世代
過労死が最も多いのは40~50代(2016年現在)である。そして、孤独死は実は高齢者よりも中年男性のほうが多い。すなわち団塊ジュニアの男性が、最も多く該当する。
ニュースなどで大きく取り扱われる若年者の過労死や、社会問題として認識されている高齢者の孤独死とは対照的に、人知れず死にゆく団塊ジュニアは、まさに象徴的な結末の1つである。

 

政府による「就職氷河期世代」の集中支援
実は、今まで政府も何もしてこなかったわけではなく、2017年度から「助成制度」に約5億3000万円の予算を付けたが、利用されたのは約765万円。翌18年には倍増しするも、不発に終わっている。
今年度(19年度)は、特に、世代名称を新たに「人生再設計第一世代」と定義している辺りで、如何に本気であるかが理解できる。
「助成制度」の支援対象者は、団塊ジュニアではなく、団塊ジュニアを雇う企業であり、「支援金目当てで雇い入れて、使い潰して、自己都合退職させる」流れが目に見えている。

生活保護の阻止対象者
「就職氷河期世代」の集中支援は、将来、対象者が50代以上の高齢となり、生活保護入りを阻止するための政府主導の支援である。
先手必勝とは言うが、ここまでの展開は、さすがに読めなかった方が多いと考えられる。

 

この世代の方々の特徴
二極化が極端

成功して居る方は、熾烈な戦いを勝ち抜いているため、神がかり的な成功者も存在する。しかし、大半は失敗者で、その多くが見向きすらされていない。


根性論が通用する最後の世代
しつけが厳しく礼儀正しいので、上が理不尽なことを言っても、実行する。

 

細かく、つまらないことに拘りを持つ
特に学生時代において、基本が荒捜しで教育されていたため、つまらないことをいつまでもこだわり続ける傾向がある。

 

独特、且つ、理解不能な失敗をする
幼少時代から、つねに緊張を要求される教育環境に居た背景から、ふと疲労などで気が抜けると、ありえない失敗をして居ることが多い。時に、その失敗が命取りとなる。

 

ニセ団塊ジュニア
他の世代名称にない独特の特徴として、「ニセ団塊ジュニア」と呼ばれる。これは「団塊ジュニア」という名称ではあるが、団塊の世代の親を持つ者は実は少数であることから由来している。彼らの親世代の大半は戦前・戦中生まれである。
世では、団塊ジュニアは不遇と見られているが、ニセ団塊ジュニアは、それに増して、不遇である。
しかも、ニセモノ扱い。世に顔向けできないと言うものである。

 

天は二物を与えず
「天は二物を与えず」とは他の世代に対しても共通して言われる事だが、この世代ではその1つ1つのブツが小粒である事が特徴。
他の世代では、天才的な才能だが容姿容貌に恵まれないとか、美貌だが歌声に恵まれないとかの事である。
この世代では、大卒(この世代では高学歴の分類)であるか、安定した就業(この世代では有職者の分類)かなどの、他の世代では極当たり前のブツが、ほぼ排反事象である。

 

この世代同士で結婚について
「団塊ジュニアは男女とも多いのだから、この世代同士で結婚すれば問題解決ではなかろうか?」と仮説を立ててみる。

団塊ジュニア男性の特徴と、異性に対して、最も避けたい条件
特徴
受験、就職などで失敗することが多かったため、とにかく自信がない方が多い
収入もままならない生活。

異性に対して、最も避けたい条件
上から目線の肉食系女子。

特に「デートはおごりが当たり前と考えている」のはアウト。

 

団塊ジュニア女性の特徴と、異性に対して、最も避けたい条件
特徴

高校時代などの思春期を「バブル期」で過ごしたため、贅沢嗜好
アッシー君、ミツグ君などの言葉を直接聴いていたため、その状態が「憧れ」どころか「普通」とまで感じて居る。

異性に対して、最も避けたい条件
話していてもつまらない自信がない方々。
お茶代すらも奢ってくれない、ケチな方。

 

特長にも、避けたい条件にも、一言も、「団塊ジュニア」とは書いていないが、結果的に、団塊ジュニアが筆頭となる。 求める条件ばかり気にして居ると、この事実は本当に気が付きにくい。 しかも、時間がたってもしぶとく淘汰されていないため、この特徴と条件の傾向はより一層強まる。

 

この世代に対して、日本政府が求めている事
2019年4月。「人生再設計第一世代」と、世代名称を政府主導で定義している辺り、ようやく、日本政府も、目を向けるようになって来た。 今まで、社会情勢が原因、環境が原因で、失敗せざる得なかった方を含め、一律「自己責任」で片付けられてきた現状を省みるに、たいした進歩である。

人口を増やして欲しい
一番筋が通った考え方が、この世代に直接支援して、子どもをふやさせることだが、決してそうはしない。
従って、外国人の移民だろうが、人口を増やす手段はどうでも良く、その施策からは、「この世代に極力手を掛けずに、しかし圧力だけは掛け続けて、人口だけが増えて欲しい」と言う考えが見える。

ひきこもらずに働いて欲しい
就労支援も、その一環らしい。
しかし、ここで言うところの就労とは、わかりやすくたとえることを試みるならば、「フルマラソンコースを1時間46分で走りきれ」と言うものである。
100メートルを15秒ペースで走り続けると、1分で400メートル、概算で106分程度で走りきれる計算である。しかし、現実には、2時間以内で世界新記録レベルである。
世の中では、ブラック企業が社会悪と扱われている傾向があるが、このブラック企業ですら真っ青(黒いのが青くなる)の、就労支援である。

 

納めるべき物は納めて、迷惑はかけないで欲しい
生活保護受給対象にならないように支援する根拠は、ここへ行き着く。
年金受給対象どころか、生活保護受給対象の時点で危機感を擁く辺り、日本政府の高い危機管理能力と、先を見据えた「先見の明」の高さを伺い知る事が出来る。

 

高齢に成っても働き続けて欲しい
ここで言う高齢とは、50代後半とか、60代後半でなく、70代である。
どんな仕事でもいいから、70代まで現役で働き続けて欲しいらしい。
そうすれば、年金の支払いが少なく出来るのである。

 

おわりに
人と言うものは、失敗から目を逸らしたくなるものである。黒歴史ともなれば、より一層目を逸らしたくなるものであろう。

しかし、「団塊ジュニア世代」の教訓から決して目を逸らすべきではない。この項目も、きっとそう時を待たずして、失敗から目を逸らしたいと言う本能、読んでいて不愉快なものから逃げたい本能から、消されることだろう。しかし、消される前に、もし幸運にも見ることが出来たのならば、そこから、学んで欲しい。一人一人は地味でも、数の論理で社会へ影響を与えうる存在。それが「団塊ジュニア世代」である。