娘と苺摘みに。
食べ頃の苺は摘む時に「バチン!」と音がする。甘くてフレッシュ。
熟れた苺を摘み、食べながら、それぞれの苺の生成の瞬間をみながらゆっくりした時間を過ごしました。
五枚の白い花弁をひろげたもの、
受粉したもの、
白くて小さい苺や、
紅く染まりつつある苺。
蜂も受粉に忙しそう。
ここの苺園は蜜蜂ではなく、まるはな蜂がたくさんいる。
ビニールハウスが紫外線をかなり遮断しているので、蜜蜂さんは飛んでくれないそう。なので、まるはなさんに受粉をお願いしているようです。蜜蜂さんは、太陽の方位が基準になるのだからでしょう。
蜜蜂さんは、巣から蜜がとれる花が近いと円形に近いダンス、
巣から花が遠くに咲いていると、8の字ダンスになります。
角度やどれくらい蜜がとれるかなども仲間に伝えることができます。
蜜蜂の生産する蠟は「水晶のネガのようにみえる」
「大地は六角形の珪酸結晶を造り、蜜蜂は六角形の巣室をつくる」らしい
巣室は体系的で、結晶質の秩序を構築してます。水晶は六角形。
今日は一日中快晴で、空高くでは、毛状雲がさざ波のリズムを作ってました。

