いよいよ出発

家を朝6時に出て、北大病院に13時に到着。
病院は札幌駅から近く、便の良いところです。

着いたらオリエンテーションと簡単な検査がありました。

予約していたファミリーハウスは病院の敷地内にあって安くて綺麗でした。

夕方、食材の買い出し。
正門から5分程あるいた所にスーパーがありました。

都立府中病院に行ってきました。


脳外科を受診。とてもやさしい感じの先生でした。


MRIの画像を見せてもらい、初めて病名を言われました。


「こういう言い方するとびっくりしちゃうと思いますが、病名で言うとこうなりますね」



『脳腫瘍』



・・・とパソコンのモニタに表示されました。


「『脳腫瘍』といっても、良性で、奇形の一種だと思われます。」


場所は鞍上部。

障害が出るとしたら、視野障害、崩尿症など。


可能性があるのは

・類皮腫

・頭蓋咽頭腫

・胚細胞腫瘍

・奇形腫

・過誤腫


とにかく、もう一度詳しい検査をしましょうということで、

造影剤を入れたMRIを5月14日に行うことになりました。


一日入院の形になるそうです。



娘は全く症状もなく、脳腫瘍なんてまだピンときません。




先日撮ったMRIの結果を妻が聞きに行った。


妻から電話がかかってきた。


てんかんに関しては問題ないとのこと。


ただ、脳の中に小さな空洞のようなものがあると言われたとのこと。

先天的なもので、よく見つかったというくらい小さなもの。


うちの病院には脳外科がないので、府中病院を紹介するから、

脳外科で一度診てもらうように言われたと。



その時もまだ、コトの重大さには気付いてませんでした。


いや、病院側で気付かないように、というかびっくりさせないように

気を使ってくれたのでしょう。