さて、今日もネタがないのでカメラネタ。
PENTAX SP
我が家の歴史を刻んできた名機もご覧の通り、カビだらけ。
シャッターの調子も悪ければ、ファインダー越しにのぞく景色はゴミだらけ。
でもね、何がいいってシャッター音がいいのよ。
パシャリッ!
しかもデザインもいいやろ?
さらにこいつは機械仕掛けで電池なくてもシャッターが切れるのよね。
素晴らしい!
ちなみに1964年発売当時、レンズキット42000円
その当時公務員の初任給21600円だったそうです。
最近こいつに惚れこんでます。
何が何でも修理します。
なんで今さらこんな重たい鉄の塊のフイルムカメラと自分でも思わないでもないですが、気づけばこいつのことばかり。
これはもう恋だね。


