今日の「深いい話」にヤマトがでてましたね。
ま、あのシーンもなかなか良いしーんでしたけどね。
おいらの中では、まだまだ山のように良いシーンがあります。
男にとって大切なものをおいらはヤマトからたくさん学びました。
とにかく第1話から泣かせます。
地球の命運をかけた冥王星での決戦で大敗を期す地球艦隊。
沖田艦長はつぶやく
「この艦(ふね)では勝てない…」
(ちなみにこのセリフはレースで負けたときに時々ひそかにつぶやいたりしてます)
次々と撃沈してゆく地球艦隊。
残るは沖田艦長の艦と古代守の護衛艦の2艦のみ。
やむなく撤退を命じる沖田艦長。
その命令に背く古代守。
沖田「明日のために今日の屈辱に耐えるのだそれが男だ!」
古代「沖田さん男だったら戦って戦って戦い抜いて ひとつでも多くの敵をやっつけて 死ぬべきじゃないんですか!」
そのまま敵のど真ん中に突っ込み蜂の巣になる古代艦。
泣けたなあ。
ここから日本中が熱狂した壮大な男のロマンが始まったんですね。
ああ、また見たくなってきた。
