スタッフの話によると日本人宿泊客は我々のみとか。


確かに滞在中、一人の日本人客にも会いませんでした。


っていうか、アジア系の宿泊客に一人も会いませんでした。


不安もありましたが、これってかなり気持ちがいいっすよ。


っていうか宿泊客そのものが多国籍で言葉もばらばら。


それぞれに個性的でさ、あのカップルはスペイン人?あれはアメリカ?イタリア?中近東?


長期滞在中の老夫婦はベルギー人でした。


スタッフも言葉が通じないことなんて全く気にしていない様子なのね。


言葉って伝えようとする想い聞こうとする想いがあれば伝わるのだ。


しかも季節は雨期、宿泊客自体が少なくてね。


おそらく10組も泊まってなかったと思いますよ。


繁盛記にはプールサイドやビーチに配置されてるビーチチェアやハンモックは全部埋まってるそうですが、今回はがらがら。


レストランも満席近くなるそうですけど、今回は時間帯によっては我々が完全貸しきり状態でした。


それでもスタッフの皆さん笑顔で接客ですよ。


そもそもこのタハア島、10年ほど前まで電気が通ってなかったとか。


スタッフはおそらく多くが現地の皆さんのようですけどね、かもし出す雰囲気がとてもいいのよ。


こちらを緊張させないというかなんと言うか。


誰でも気軽に現地の言葉で挨拶してきます。


「イアオラナ~」


すごくなごみます。


こっちも1日もたたないうちにすっかり慣れて、すれ違う人々、レストラン、レセプション等々で「イアオラナ~」ですよ。


ほんと行き届いた気持ちのいいリゾートでした。


さて、そんなリゾートですけどね、隣の小さなモツとの間に水路があるのね。


この水路でドリフトですよ。


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この真ん中が水路ね。


ここは近隣でも屈指のシュノーケリングポイントらしく、周りのリゾートからもシュノーケリングツアーがやってくるようなとこらしいのね。


しびれました。


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正直、ダイビングに勝るとも劣らないシュノーケリング体験でした。


水路には流れがあるので水路の入り口の方まで島を歩いてドリフトシュノーケル開始。


流れは結構速く、逆走はおいらクラスでも不可能です。


ちょっとした川なんかよりずっと流れています。


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だもんでキックなんかせず、ボケーっと浮いているだけでどんどん流れていきます。


やることと言えば珊瑚にぶつからないように、多少進路に気を使うだけ。


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腰~胸くらいの深さに白砂、珊瑚、きれいな日差し、そして信じられないほどの魚影。


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信じられます。


雨でも晴れても、朝でも夕でもいつまでも見飽きないきれいな海。


ビーチサイドのジャグジーも使い放題。


シュノーケリングやウインドサーフィンなど、ちょっとした遊び道具のレンタルは無料。


あぁぁ、楽しかったなぁ~。


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