アメーバニュースで不可思議なピックアップが・・・。

東京電力が公正取引委員会から注意を受けました。


以下、東京電力ホームページからの引用です。

公正取引委員会による注意について


平成24年6月22日
東京電力株式会社


 本年1月17日に公表した自由化部門のお客さまに対する電気料金の値上げに関して、本日、公正取引委員会から、書面にて、「自由化対象需要家向け電力取引について、必要な情報を十分に開示した上で説明するなどして、独占禁止法違反となるような行為を行うことのないよう」注意を受けましたのでお知らせいたします。
 当社といたしましては、この度の注意を重く受け止め、引き続き、独占禁止法遵守に一層の注意をはらいつつ、お客さまへの丁寧なご説明を行ってまいります。


引用ここまで



電力会社ってもともと独占事業じゃなかったっけ??


独占事業に独占禁止法違反って、どいうこと??


しかも、注意のみ、ほんで、

”独占禁止法遵守に一層の注意をはらいつつ、お客さまへの丁寧なご説明を行ってまいります。

この部分の意味は、もっと丁寧にごまかしていきます。


ってことか!!

今日も首相官邸前でデモがあった。

参加者約45000人規模になったという。

日に日に参加人数が増えています。


自分も、参加してきましたが本当に、デモに長けた組織とかでなく

ほんとうに、普通の人!!


何か、アクションを少しでもおこさな!!


訴えな!!


と、仕事帰りのサラリーマンや、ちゃらそうな若い衆、若い母親、

自営業者、などなどが来てました。


あっ!公務員の人はいない?(ちょっとオーバーかな)

公務員だらけの場所なのに・・・。


自分のブログに少しでも興味いただいている方たちは

多分、何かアクションをしなければと考えている人が大多数だと思います。


自分もできる範囲で、おどおど(笑)やってます。


しかーーーし、この運動の先がイメージできないんです。???


この再稼働反対デモはおそらく民主党落選運動につながると思います。

落選させることに成功しても、投票する政党がない!(がーーーん)

唯一の希望だった、橋元市長率いる維新の会、国政進出が見送り?

(土壇場までわかりませんが)

進出できても、新米議員たちで、官僚に利権を放棄させることができるか?



あとこの先、よりよくするためにはどうすれば???


ちょっと、自分は八方ふさがりです。


プリーズ!!


ネクスト アクション!!





最近やっと、政治活動ができるように

なってきた小沢さん。


相変わらず、理不尽な報道。


民主党内で、増税反対を守る。

増税反対を唱えて政権交代になったのだから

あたりまえなんですが


造反ってなんだ?

今の野田内閣が造反やろ!!


あくまで悪のレッテルを張り続けられる。

(何度も言いますが、私は小沢信者ではありません。)


本来ならば、野田増税内閣が増税を掲げた時点で

自民党に入党?離党?せなあかん問題で


大手メディアがもっと叩かなあかん所やったんですが

すり替えで、会期末までに増税できるか否かとしている。


釈然としません。


こんなん許してたら、政治家を選んでるのは国民

責任は国民にもあるなんて言われても、マニフェスト堂々と

破って、”NO!”を突き付けた自民党と増税案合意なんてやられた日にゃ

どうしようーーもない。


震災以降、東電、官僚、政治をよく勉強する機会が増え?

(否応なし?)

日本には、一度決まったものを取り消す、やり直すシステムがない!!

ということが、よくわかった。

(厳密にはあるのかもしれないが、機能していない。)

屁理屈こねて絶対に非を認めないから、やり直す必要がないという理論。


あー、選挙になっても、投票する政党がない!!


今投票している国民は、ほぼイコール公務員と利権関係者で約50~60%


投票率が80~90%になれば、ほんとの民意が届くかなと、

思いましたが、届いても、野田ブタみたいなことやられたら

どーしょーもない。


まさかと思うが今度の選挙、政策が同じ、民主、自民で2択に持ち込むのだろうか?

そーすると予想されるのが、橋本潰しのネガティブキャンペーン。

下手したら、石原さんもなんか潰されるかも知れない。


そんなことより、早く復興省に財源与えて、復興に力入れろよ。


小沢さん、新党よりも、民主党から野田内閣、閣僚を追い出せ!!

それが筋。(党首になるチャンスがないから無理か・・・)


小沢さんいつも未練なさすぎ、だから壊し屋とか揶揄される。


もう、小沢さんのダークなイメージ刷り込みは払拭できんのやろか?


小沢叩き異常!!









また、やられてる。(自分だけか)


今、野田総理が政治生命をかけた

増税可決なるか!!


できるか!

駄目か!


の二極に流されている。

ほんま、怖いわー


ミヤネ屋なんか、軽く突っ込みまくりやけど

騙されへんようにTV見ないようにしてるけど


というか、見てる暇ないけど、ニュースも

駄目かなぁ







すごい!!

完成度!!

方法論!!

これは、納得!!

以下のサイト


「今、再稼働に反対しない民主党議員をオトスンジャー」

http://e.gmobb.jp/otosunjer/index.html


うまく、反原発首相官邸前デモ運動とつなげることが

できないだろうか?


ぜひ、大きな波につなげたいです。

原発運転再開「政治決断」を問う

細野大臣に問う
大飯原発再稼働の決断をした率直な気持ちは?

問われる安全対策
SPEEDIデータや防災指針をなぜ国は出さない?

規制組織の在り方は
安全規制に向け最も大切にしなければならないものは何?
5人の規制委員の人選は?

大飯原発運転再開
政府の論理矛盾じゃないですか?「暫定的な安全基準と運転に期限限定はない」

大飯以外の再開

どうなる 運転開始40年


細野豪志(原発事故担当大臣)
国谷裕子(フリーのテレビキャスター)


大飯原発再稼働の決断をした率直な気持ちは?

国谷:
現在国の安全対策そして安全規制の先頭に立っていらっしゃいますけれど、
事故が起きた当時は総理大臣の補佐官として事故対応にあたっていて、
その後は環境大臣そして原発事故担当大臣として、
この事故が与えた深刻な状況を肌で感じてこられたわけですけれども、
大飯原発再稼働の決断を下した4閣僚のお一人として、今率直なお気持ちをお聞かせ下さい。


細野:
はい、今回の判断の全ての原点は、えー、福島にあります。
あのーー、再稼働するという事に関しては、福島のみなさんがどのようにお考えになるかという事が非常に、
あの~、そちらのみなさんと接する機会が多いですから、え、気になりました。

ま、ただ、あのー、政府としてですね、
判断をしなければならないところは、やはり最後は決断しなければならない。
そんな思いで判断いたしました。

あの~、同じ津波がきてもですね、炉心の損傷には至らないという事をですね、
原子力安全保安院、そして原子力安全委員会を含めた専門家で、繰り返し繰り返し議論をしてですね、
そしてそこは確認をしました。

既存の専門家だけではですね、十分じゃないというふうに思いましたので、
わたしはセカンドオピニオン、サードオピニオンしてですね、
「そこは大丈夫か」というのは確認をしたつもりです。

ですからそこはしっかりとした対応ができているという事をですね、
ぜひみなさんに分かっていただきたいというふうに思います。


国谷:
はい、この後またじっくりとお話をお聞きしたいと思います。
この暫定的なしかし安全基準に基づいて運転再開の決定が行われた大飯原発3号機4号機ですけれども、
地元や周辺自治体では事故が起きる不安を抱え、
安全確保に向けた対策が十分ではないと感じる人々が少なくありません。

ーVTR 略ー


問われる安全対策
SPEEDIデータや防災指針をなぜ国は出さない?

国谷:
細野さん、今ご覧いただいたように住民の方々、自治体の不安が根強くあります。
事故が起きた場合放射性物質の拡散がどの程度まで広がっていくのか、国はデータを出していませんし、
そしてその防災対策についての指針、自治体が求めていますけれども国が出していない。
なぜ、もっともっと早くSPEEDI のデータや、防災指針というのを出さないんですか?


(この先一部分動画あり)

細野豪志発言「たくさん被曝をしていただいた・・・」  


細野:
あの、防災の指針というのはですね、原子力安全委員会のところで基本的な考え方は作っています。
その中で、たとえば当事者である福井県はですね、
すでに避難場所というのを決めていただいて、県内で防災訓練もしていただいてるんですね。
ですから、全てができているとは申しません。
課題があるのは事実です。
しかし、今の段階でやれることはですね、もうやっているし、
そして地元の福井県もやっていただいているという事と思っています。


国谷:
今の滋賀県のように国は今回の事故を受けて、
避難の範囲というものをこれまでの10kmから30kmに広げた訳ですね。
それにもかかわらず、その重要な情報や、その指針が出されていない。
あの、福島の人々が、事故の後誤った方向に逃げたといった事を絶対に繰り返してはならないというなかで、
安全を最優先にする姿勢が十分示されているといえるのでしょうか?


細野:
はい、
あのーー、特に浪江町の方々のことがですね、わたし頭から離れないんですよ。
あの時、えーー、10km。
そして20kmという避難のですね、判断をしたわけですけれども、政府は。
その時にきちっと方角を示すべきだったのが、示されなかったと。
あのー、
「そこで沢山被ばくをしていただいたという状況ではない」ということはですね、後ほど確認が出来ましたが、
えーー、それを経験したみなさんの思いというのは、
本当に我々はですね、忘れてはならないと思ってます。

だからこそですね、今政府としては特別な監視体制という事をしいてまして、
しっかりと原発の状況をですね、政府として監視をするという事をやっています。
そして、事故がないという状況を作らなければなりませんが、
万万が一何らかのトラブルがあった場合は、
それをそれぞれの自治体にですね、的確に情報が伝わるような仕組みを作っている
んですね。


国谷:
自治体の方は準備がしたいということですから、
いつこうした情報をお出しになるお考えですか?



細野:
あのーー、
SPEEDI についてはですね、使い方を根本的に考えていかなければならないと思っているんです。
一番情報としてですね、的確にみなさんにお示しができるのは、
やはりモニタリングなんです、実測なんです。
(※アメリカからの実測データを政府は隠した
ですからその体制を作るということも大事です。

それと同時にシュミレーションですから、
いろんな事もやっていただけるような準備もしていかなければなりませんので、
今ちょうど参議院でご議論を頂いています、原子力の規制委員会が出来ましたら ですね、
そこの組織から出来るだけ早い段階で
きっちりとデータをお示しをするということはやらなければならないだろうと思います。


 全然答えになっていない、風呂敷を広げただけ


再稼働した近隣地域にデータを未だに公開しない。

(何かあった時の対策をする為に要請しても出さない。)


規制組織の在り方は
安全規制に向け最も大切にしなければならないものは何?

国谷:
今おっしゃいました安全に向けた規制委員会。
この安全の規制委員会が最もこれから問われて来るものだと思います。
先週衆議院を通過して、もしこれが成立すれば9月には委員会の設置ということになりますけれども、
3.11の教訓を踏まえて、その安全の規制に向けた、
何が一番問題で、今後何が一番大切にしなければいけないというふうにお考えですか?


細野:
そうですね、ええ、あのー、規制を強化をするという事がですね、中身としては一番大事なんですが、
そうした様々なルールを作る時に最も前提となるですね、条件というのは、
私は、もう徹底した透明性、そしてそれを説明する努力だと思うんですね。
そこの部分で疑いをもたれたことがですね、
結局は今回の事故の対応を含めてみなさんから不信感を持たれたことにもつながりました。

ですからまずは、あのーその透明性をですね、徹底的に高めたいと思います。
そのうえで、あの、
安全に絶対はありません!
えー、さらに上を目指していかなければならないんですね。
で、これまでは新しい知識が出てきたりとか、新しい、あのー、様々な意見が出てきた場合は、
むしろそれを排除する方向にきていたと。
その事によって対策ができなかったという事がありますから、
安全神話にですね、それこそまたこれから落ちるということではなくて、
新しい知見が出てきたらそれを取り入れると。
そしてそれを、それこそ過去の物についても適応して、
危ないものについては止めるという、そういうルールを出してますんで、
ここももう一つのポイントになると思います。

絶対に事故が起きてはいけない施設にたいして
”絶対はありえません”と言い切る。
使っちゃいけないんでは・・・。


5人の規制委員の人選は?

国谷:
今のVTRにもありましたように、嘉田知事も「3.11の後なにも変わっていない」という声がすでに出ていますから、
その情報公開という意味でもまだまだ取り組みが不十分ではないかと思われますけど、
その安全規制を担当する方々ですけれども、
規制委員会というのは5人の専門家によって、担当されるということですけれども、
これまで原発行政を築いてきた、こうした原発行政に対して批判的な事をおっしゃっていた方々を
積極的に委員として招き入れるお考えでしょうか?


細野:
あのーー、今度のですね、原子力規制委員はですね、
えー、いくつかの条件を、えー、付けたうえで選びたいと思っています。
それはこれまで電力会社との関係がですね、極めて近くて、影響を受ける人は、
これは排除しなければなりません。
ですからそれがまず前提ですね。
そのうえで、様々な情報については、
その個人の情報についても徹底して公開をするという、そういうやり方を取ります。
あのー、原発を推進をしてきたか、もしくは原発を反対をしてきたかという、
そういう、あのー、要するに心情というところから出発するんではなくて、
本当の専門家、そしてその人が業界とべったりの関係ではないという事をしっかりとみなさんに分かっていただける方。
そういう方というのが条件になるというふうに思います。

そしてもう一つはやはり危機管理なんですよね。
これだけの事故を経験をしていますので、
危機の時にもしっかりと判断を出来るだけの人格というものが求められると思いますので、
人選は極めて難しいですが、慎重に選んだうえで、是非国会にもご承認いただきたいというふうに思っております。


国谷:今までの原発行政から距離を置いていた方々、っていうのはひとつの物差しになりますか?


細野:
そうですね、あのーーーー、
距離を置いてきたという事も一つあると思いますね。
それと同時に専門性に於いて、
これまでのように原子力発電の炉だけの、原子炉だけの専門家という事ではなくて、
もう少し幅広い分野で全体を科学的に専門的に見れる人というのが大事なのではないかというふうに思います。


国谷:
きっちり安全性に特化した独立性のある規制委員会。
ですね?


細野:
そうですね。
その、国会での審議にしっかりと答えられるような人選をしていかなければならないと思います。

いないんですか?
いないのに再稼働なんですか?

細野大臣に問う 大飯原発運転再開
政府の論理矛盾じゃないですか?
「暫定的な安全基準と運転に期限限定はない」


国谷:
今回の大飯原発の再稼働に向けては、
旧来の安全規制の枠組みで、安全のお墨付きが与えられました。
政府の方も、これは、「運転再開の判断は暫定的な基準で決めた」とおっしゃっています。
で、関西の自治体では、
「暫定的な安全基準であるならば、電力がひっ迫する夏の間の稼働に限定するべきではないか」という声もあります。
しかし政府は、
安全基準は暫定的。しかし運転は期限の限定はないと、
何かこう、論理矛盾があるように思えてしょうがないんですけど。


細野:
あのー、暫定的な基準だと明確に言ったのはですね、わたくし自身なんですね。
関西連合のところで説明をさせていただく時に、そういう発言をしました。
あのーーー、ですから、
新しい規制組織が誕生した後にはですね、その組織が判断をするという事をします。
ですから、そこの、あの~、目にかなわないということになればですね、
それは新しい基準のもとで止めることもあり得るわけです。
ええ。


国谷:再審査をして止めることもあり得る。


細野:
それもあります。

嘘です。性格にはそういう選択肢もあるというだけで
過去やったためしはないです。


で、関西のみなさんといろいろと話をする中で、
嘉田知事もそうですし、さらには橋下市長もですね、
さまざまな議論をする中で、再稼働そのものについては一定のご理解を頂いたと思っております。
それは何故かというと、
あの、動かすこともですね、実は命との関わりなんだという事をですね、
首長のみなさんもよく分かっておられるからなんです。
15%の節電というのは、本当に激烈な節電です。
その中で身体の弱い方やお年寄りが、熱中症で倒れる人がいるのではないか?
で、万万が一ですね、火力発電所が落ちてしまって、大規模停電があった場合は、
そこでもしかしたら、たとえば人工呼吸器をしておられる方がおられるかもしれない。
そういう人の命が失われるかもしれない。

その事も含めて考えた時に、大飯3号機4号機については、
あの、こういう判断をすべきであろうというのが政府の立場なんです。

原発が落ちることは想定しないんですか?

大飯以外の再開は?

国谷:
全国的には電力がひっ迫しているところが、こちらにも出ているかとも思いますけれども、

細野12

あと48基、今止まっている原発がありますけれども、
これから積極的にそれぞれ運転させていく方針ですけれども、
それを決める上には新しい規制委員会が定めて基準に基づいて判断をされていくのでしょうか?



細野:
既存の原子力の規制組織についてはですね、
動いている物も動いていない物も原発というのはリスクを抱えていますので、
きっちり最後までやってもらわなければならないと思います。

ただ、再稼働というのは、これは国民が注視をしていますし、
考え方も含めてですね、新しい組織でしっかりやるべきだというお考えを持っている方が多いと思うんです。
我々もそういう考え方を持っています。
ですから厳しい姿勢をしっかりと導入をして、
そして新しい皆さんに判断をしていただいて、
ま、そこが次の大きい変化の時。
そして、そこでの判断ということになると思います。

嘘!!
今回の大飯原発再稼働条件が基本になり、
全国の原発順次稼働に!!


国谷:二次評価も実施されますか?


細野:
ストレステストをどう扱うのか?という事もですね、
これも新しい規制組織での判断になるというふうに思うんですね。
あのー、本当にシビアな事故が起こった場合には政治の判断というのが重要になってきます。
ただ平時の原発の安全基準については、
これはむしろ専門家、科学者のみなさんに任せるのがあるべき姿ではないのかというのが国会での議論です。
本当にシビアな事故が起きたら、もう終わり!!
議論も政治判断も只一つ、逃げるのみ


国谷:
さて、脱原発依存を抱えるその中で、政権が下した今回の再稼動ですけれども、
経済界の中からは電力の安定供給の道筋をしっかりと示してほしいという声も上がっています。

ーーVTR  どうする電力の安定供給   略ーー

「脱原発依存」道筋は?

国谷:
今総理は「エネルギーとして重要な電源だ」とおっしゃっていますけれども、
同じように「原発への依存を可能な限り減らす」というふうにも言われているんですけれども、
細野さんがイメージする脱原発依存のイメージとはどんなものですか?


細野:
総理が言っているですね、重要な電源というのは、
実はあの、それを主な電源としてですね、これからもどんどん使っていこうという事ではなくて、
安定した電源が必要だというのがあるんですね。
もちろん太陽光であるとか風力であるとかバイオマス。
そういった燃料というのは、で、電源というのはこれからどんどん、どんどん増やしていかなければならないんですが、
えー、少なくても日本社会を支えていくうえでのベースの電源が必要だという、そういう考えです。
ですから野田総理も含めてですね、
原発の依存度をですね、とにかくしっかりと着実に下げていくというのは、
政権全体のですね、合意になっていると思います。


国谷:
細野さんはエネルギー環境会議の副議長を務めていらっしゃいまして、
その中で2030年の電力の割合についての選択肢を出されているんですけれども、

細野11

かつて、以前このうちのこの2番目が一つのベースになる。
つまり2030年に原発15%ということをおっしゃっていますけれども、
これは新設や増設をせずに、運転開始から40年で順次廃炉にしていくことで、自動的に下がっていくと。
そのイメージですか?


細野:
はい、そうですね、15%、これは2030年の数字なんですが、
この15%という数字は自然体で言った場合の割合ですね。
で、皆さんにこの全体の中でですね、
このコジェネレーションと、再生可能エネルギーのところを見ていただきたいんですけれども、
この二つはもう、徹底的にやるべきなんですよ。
コジェネレーションは節電という要素も含みますが、大体これで2割ぐらい。


国谷:廃熱利用とか、


細野:
そうですね、
で、再生可能エネルギーが大体3割。
もっと上を目指してもいいと思います。
これを合わせると大体半分になるんです。
で、残りの半分を火力と原子力という事に現実的にどうしてもなってくるんですね。(水力はどこへ?)
もちろんできるだけ原子力は下げたいと思います。
しかし、一方で火力というのもリスクがあるんですよ。
中東からあ石油を持ってくるとか、LNGはどこから持ってこれるかとか。
で、そこの見極めがですね、現実的にこういう絵を描く時には極めて難しいんですね。

石油は関係ない。使ってないから。
LNG、ロシアが売りこんでんじゃないですか?
電力基本ベース火力でいいんじゃないですか
こんな日本に住めなくなるリスクをとってまで
原発をつかう明確な理由は?


どうなる 運転開始40年

国谷:
という事は、お考え方は原発の運転を原則で40年に制限するということは、
ま、しっかりと適用していきたいということですか?


細野:
各党いろいろと議論があったんですけれども、
公明党自民党のみなさんも一緒に提案していただいた法律ではですね、
40年というのを書いています。
で、この40年というのはですね、原子炉のこの、えー外側のですね、、
この、、えー、まあ、なんていうんですか、強度!
であるとか、機械の使用回数などで、
もともと想定されていた年数が40年なんです。

ですからそこでまずしっかりと線を引くことでですね、
安全についての考え方を明確にする必要があると考えました。


国谷:
しかし今回の法案のその修正の中では、
40年制限を見直す危険も盛り込まれましたよね。


細野:
ま、もちろんですね、あのー、専門家のみなさんの判断というのが、これから大事になりますので、
そこでしっかり検討していただければいいと思うんですね。
ただ、どなたが評価をするにしてもですね、
リスクというのはゼロから1に突然なるものではありません。
だんだん高まります。
で、高経年齢化っていうのは、これはですね、何らかのリスクをやっぱり高めることは間違いがないんです。
その事を考えれば今の日本の社会の中で、
40年という運転制限をですね、定めた意味の大きさを是非、専門家の皆様に設けてお目ていただきたいと思います。


国谷:
大きな事故を経験した日本にとって再稼働というのは大きなターニングポイントになりますけれども、
本当にその原発行政への、あの、信頼が失墜した中で、
きちっと安全を最湯煎に出来る組織を作り上げていくことができますか?


細野:
今回はラストチャンスですね。
ここで原子力の安全についての信頼を国民から取り戻すことができなければ、
間違いなく日本の原子力はもう、やっていけなくなると思います。
ですからそこは我々も心してやらなければならないというふうに思います
し、
国民の皆さんに率直にその事を説明をしていきたいと思います。

気付いてないのでしょうか?
もう遅いです。

ほんと毎度のことながら

同じパターン。


とりあえず、無理やりストーリーを作って

今回の場合は原発再稼働決定。


すると、後から、不具合がどっと公に出てくる。


おおい町 時岡町長の長男企業「原発工事で4億円受注」( みんな楽しくHappy♡がいい♪ より)


http://youtu.be/oSGYIcEc44E (ココさんのブログより)


上記事など一斉に出てくる。

メディアのメンツ立てる(?)為と思われますが


いつも思う。


決定したら、


おかしなこと


不具合なこと


全部、チャラ???


もう決まったことだから、


何言っても終わりだよーー


受け付けないよーー


発想が子供じみてるように感じるのは


私だけ???


でも、実際に決定したことは受け付けないというか


再採決という制度がない為、また、別の法案つくりから

始めないといけないから、どんどん時間が浪費する。


そうこうしている内に、また選挙、どんどんおかしな方向へ進む。


まさに、極悪の極み!!





なんと福井県知事


西川知事


原発再稼働決定にともない


とんでもないことをぬかしやがった。


なんと!!


発電は引き受けるけど、核廃棄物の貯蔵は知らん!!


と宣言?発言しおった!!


ちょうど前回の記事を投稿した後気づいたんですが


これは、書かねば、と


これこそ、各メディア・マスコミは突っ込まなあかんのんとちゃうん!!

政治家叩きの、世論調査、野田首相になってから少ないでーーー。


管、鳩山の時、毎週やってたやん。

ほんで、政策の世論調査も


今回の原発再稼働、社会保障棚上げ消費増税3党合意なんか

世論調査せな!!


せんでもわかってるからやろうけど、ご都合主義、マスコミの信用どんどん

失墜してんの気付かんのかなぁ?


野田首相は原発再稼働のこと、国民が2分する問題と発言したが

大多数が反対、また言葉遊び、情報操作、こんな官僚のシナリオ

そのまま読んで、おかしいと思わんのかいな。


いやーー、野田首相は言わずもがなやけど西川知事もなかなかのツワモノですなぁ



えらいたいへんな人たちが、重職に身を置いている日本


どうなる!!


日本!!


しかし、原発再稼働、結局、判断は西川知事の同意ということと

政府が容認した形でまとまった。


野田首相の会見や責任をもって事を運ぶ発言が

どっかにいって、西川知事の決断になりました。


でも、もし何か起これば、責任のなすりつけ合いができる形でもある。

結局、いつもどおりなにも責任をだれも取らない形。


このニュース聞いていて

報道の人たちはどんな気持ちで仕事しているんだろうと思う。

会社組織は上司の指示は従わなくてはいけないから、

疑問をもっても逆らえないのが大半なんだろうか?


でも結局、やめても、発言する場がなくなるから

難しい問題何でしょうね。




予定通り??


オウムの特番(逮捕が予定調和だったのか?逮捕されようとされまいと予定されていたでしょう)

やなんやで、TVで話題逸らしをしている間に


原発再稼働決定


消費税増税に向けた三党合意


税と社会保障の一体化の社会保障内容棚上げ決定


このほかにも、全く報道されていない法案など


決まっていく。


西川知事は、少し前、関西の電源をまかなうため、福井県が犠牲になっている。

使用済み燃料棒貯蔵が7~8年でいっぱいになるから、痛みを分かち合わなければならない。

と、使用済み燃料貯蔵庫を関西圏に要請していく発言をしていた。


これらの問題について、国民の過半数以上は原発の現状を知り、原発はいらない。

火力発電(燃料は天然ガス、石炭なので原油の値上がりは関係ない)

水力発電

揚水発電

資源エネルギーで穴埋めしていこう。


首都圏の犠牲にならないようにしましょう。


現在の科学技術では処理できない使用済み核燃料を増やさないでいきましょう。


と言っているのに、再稼働ですか?


発電機持ってる企業の協力を突っぱねる。


安全もさることながら、おかしくないですか?

貯蔵庫問題も先送り?(先送りできる?近々の問題なのに)


電力不足についても、原発一基の発電量、すべての発電量の開示をしないで

不足だけ煽るのは、大人のやることではない。


最初のターゲットは大手企業だったが自家発電所有していることが知られるようになると

ターゲットを中小企業に・・・。


関西圏の中小企業が停電で困ることになるといっても

実際に、どこどこの中小企業が困ってるというニュースや発言など

聞いたことも見たこともない。(自分だけかもしれないが)


どっちにしろ総発電量公開しないと議論にならないし


原発安全神話はあり得ることを省いてきたが

電力不足はあり得ないことを想定する。


どうなんですか


大手報道メディアは棚上げになったこれらの問題を突っ込まな!!


スポンサーやから無理か!!






これも、ブログに書かねば!!


と、なかなか進んでいませんでした。



あるお弁当やの日記

農水省前あたりかな

警視庁や法務省がある一角です。


かなりの兵です。


拡大すると分かりますが、屋台になってます。


このほかにも、大きな呼びかけは夕方が多いのですが


平日は午前中から、いろんな団体が訴えに来ています。

民主党政権になってから、右翼団体が多かったのですが・・・。


確実に、連日抗議運動は行われています。


少し前、女性国会議員が超党派で原発再稼働反対集会を

かなり、大規模な人数でやったはずですが・・・


これも全国ネットで報道されていないですかね。


継続してブログにアップしていきます。