デリバン・ジャパン -19ページ目

デリバン・ジャパン

デリバンは、1964年創業のオーストラリアのアクリル絵の具と画材関連の製造販売会社です。

まだ寒いです。この間2日くらい雨が降って、あーこの雨で冬もそろそろ退散してくれるかな~~と思っていたら大間違い。寒いです。

さて、デリバンではオープンデイが近いのですが、ワークメイトが隣の会社(カーペット屋さん)が毎週捨てるカーペット用の芯(多分段ボールで出来ていると思いますが、めちゃめちゃ重たいです)を使って環境アート?サステイナビリティを考えたアート制作をしています。写真はまだ制作途中ですが、デリバンの横を流れている川岸で撮ってます。
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カラフルなトーテムポールです。

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出来上がりが楽しみです。

シドニーに来られる方は、是非オープンデイ参加してください。今年も大人から子供まで楽しめるオープンデイになる事と思います。
シドニーはまだ冬です。今日は天気もよく日の当たる場所は気持ちいいのですが、やはり寒いです。
レッグウォーマーなんて買ってしまった私です。。。お恥ずかしい。。

さて、シドニービエンナーレの続きですが、、
Ed Pien さんとTanya Tagaqさんの作品です。ぐるぐる中に入っていけるのと、穴と言う穴をのぞいてその先にある絵や色、形が非常に興味深かったです。
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ぐるぐると中へ進んでいきます。
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そこここに穴があいていて、、、のぞきたくなるのは人の常。
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それぞれの穴に絵や色、形が面白く
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後ろにもまた大きな円形状のものがあり、その中にはプラスチックとビデオワークの不思議な光の屈折を作っていました。

Ceciliaさんはチリ出身でニューヨークで活動しているアーティストです。アンデスでは書く代わりにテキスタイルや結び目で意味を表すらしいです。
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フェルトがダラダラと、この倉庫の様な廃屋の様な建物の中にたれているのですが、風でゆらゆらフェルトは伸びていき、下の階にもダラダラとのぞいていました。この風に揺られてダラダラ、そして人が全然いない場所は非常におもむきがありました。

そして後ろを振り向くと、、、
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鉄がさびて壁に穴があいています。
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面白い穴がいっぱいあいています。シドニー湾とシドニーの青空、、、やっぱり気になるこの形。
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錆び具合はこんな感じです。
作品を見ながらも、どうしても違う所へも目がいってしまいます。この形面白いわって思っちゃうんですよね。
シドニーはまだ寒いです。天気が良くても寒いです。。。

さて、カカトゥーアイランドへやっと行ってきました。シドニービエンナーレです。
前回は古いフェリーに乗っていったのですが、今年はキャプテンクッククルーズがスポンサーをしていたのでしょうか、、、古いフェリーではなかった。。。でもシドニー湾です。世界の中でもきれいな湾と言う事でランキングは高いです。
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カカトゥーアイランドは、世界遺産にも登録されている、昔は牢屋だった頃と造船所だった歴史があります。色々な機械や建物自体もとても興味深いものです。
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Cal Laneさんの作品。トレーラーで作られた不思議な世界。
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同じくCal Laneさんの作品です。砂の絨毯。

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Peter Robinsonさんの作品です。造船の機械とのコラボ?ハッポースチロールの鎖です。$OlyMuseのブログ
同じくピーターさんの作品です。めちゃめちゃ大きいです。

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これは関係ないのですが、私が気になる所と言う事で。。。


Philip Beesleyさんの作品。
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非常に繊細で、ワイヤーみたいなものを触るとぶるぶるいいながら花の様に開き、電気が付きます。
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そして陰もまた素敵でした。