レッグウォーマーなんて買ってしまった私です。。。お恥ずかしい。。
さて、シドニービエンナーレの続きですが、、
Ed Pien さんとTanya Tagaqさんの作品です。ぐるぐる中に入っていけるのと、穴と言う穴をのぞいてその先にある絵や色、形が非常に興味深かったです。

ぐるぐると中へ進んでいきます。

そこここに穴があいていて、、、のぞきたくなるのは人の常。

それぞれの穴に絵や色、形が面白く

後ろにもまた大きな円形状のものがあり、その中にはプラスチックとビデオワークの不思議な光の屈折を作っていました。
Ceciliaさんはチリ出身でニューヨークで活動しているアーティストです。アンデスでは書く代わりにテキスタイルや結び目で意味を表すらしいです。

フェルトがダラダラと、この倉庫の様な廃屋の様な建物の中にたれているのですが、風でゆらゆらフェルトは伸びていき、下の階にもダラダラとのぞいていました。この風に揺られてダラダラ、そして人が全然いない場所は非常におもむきがありました。
そして後ろを振り向くと、、、

鉄がさびて壁に穴があいています。

面白い穴がいっぱいあいています。シドニー湾とシドニーの青空、、、やっぱり気になるこの形。

錆び具合はこんな感じです。
作品を見ながらも、どうしても違う所へも目がいってしまいます。この形面白いわって思っちゃうんですよね。