別に珍しい商品とか画期的な商品など仕入れることなく今ある商品今あるサービスだけで、貴方の店の「魅力の伝え方」を工夫することで売上は伸びます。

しかし、その肝心な「伝え方」が難しい。今でも儲かっていないのに、今よりお客さんが入る伝え方は簡単ではございません。風俗情報サイトに掲載する宣伝広告もそうですし、自社ホームページでもそうですが、その魅力を伝える具体的な方法を書いていきます。


サービスを買うときにお客さんはなんで買うのかというと、そのサービスの「商品自体が欲しい」わけではないということなんです。

そのサービスを使うことで得られる利益、風俗の場合は快感だったりしますよね?つまり、一般の生活の中でも、お店を使う理由、商品やサービスを買う理由というのは、お客さんはこのご利益を求めて買っているのです。

例えば、風俗エステ。


エステ店がホームページで行う謳い文句が、「うちはこんなオイルを使ってます。」「エステは健康に良いです。」そんなことばかり。しかし、お客さんにとっては、極端な話そんなことはどうでもいいのです。

エステに行くお客さんというのは、普通のデリヘルに行くよりもっと他の目的があって、それを解決する手段としてエステに行く訳ですよね。そういうことを知りたいわけです。

それなのに、お客さんの悩みや問題については全く書いて無くて、ただ、うちの設備は良いとか、うちの技術は高いとかお客さんが知りたいことが全く書いてないからお客さんにしてみれば、このお店は良いのかどうかすら分からない訳ですね。

なので、あなたが伝えたいことと、お客さんが知りたいことは別ですよってこと。

多くのお店は自分の商品自慢になっちゃってます。サービス自慢ですね。人は商品自体が欲しいわけじゃなくてそのサービス自体を伝うことで得られる快感を求めています。


ですから、商品自体のことよりもお客さんがそれを使うことで


(1)どんな悩みを解消できるのか
(2)どんな要望を満たすことができるのか


この2点を伝えなければいけません。