どのお仕事、どの業種もそうですが、風俗でも「良いサービスなのに売れない」「お客さんは、良いよねって言ってくれるのに客数が減っている」。いわゆる、良いものなのに売り方が分からない・伝わらないということ。そうなると儲かる仕組みを作れません・・・
風俗経営者にとって大切な仕事は、儲かる仕組みを作ることであり、お店の売り上げを上げること。
儲かる仕組みを作るには、お店の魅力を知らせる伝え方。これらすべてのことに、お店の宣伝に共通する事、それはなにかというと言葉、なんです。全てこれらの宣伝物というのは言葉で構成されています。
つまり、どんなにそのサービスあるいはお店がいいお店、いい商品いいサービスだったとしても、それを上手く伝えてないと肝心なお客さんには、その魅力が一切伝わってないことになります。
「お客さんが、安いコースしか入ってくれない」という悩みを抱えている方が多いですが、実は、こういう方たちのお店の宣伝やサイトを見ると、安く短いコースしか買ってもらえない原因があります。
そういう人たちのお店のサイトを見ると、サービス時間と価格しか書いてないんですね。
時間に価格しか書いてないと、これはいくらですよという価格しか伝わらない。だからお客さんは価格しか情報を与えられていないので、価格で判断するしかないのです。
実際は、安く短いコースしか売れないんじゃないんです。価格しか書いてないから、その記載された価格で判断するしかないんです。だとしたら、同じサービス内容で、価格が高いものと安いものだったらどちらを選ぶのかの話なのです。
例えば、
パン220円 パン120円
あなたならどっちのパンを買いますか?特段の理由がなければ、安いパンを選ぶ人が多いはずです。なぜなら、220円と120円のパンの違いがわからないから。値段しか書いてないから値段でしか判断できないからです。
どんなにあなたがこだわったパンを作っていても、パンとしか書いてなかったらあなたのこだわりは全く伝わっていないのです。
あなたのお店の良さは、お客さんに本当に伝わっているでしょうか?サイトなどで良さを伝えていれば220円でも売れるのに、120円でしか売れないなら丸々100円損している訳です。
なぜ、このようなことになってしまうのかというと、そのこだわりを全く伝えてないからなんですね。だから安い商品しか買ってもらえないんじゃなくて、判断する根拠となる基準が値段しか書いてないからなんですね。
ですから、わたしたちは、このことばで魅力を伝えるこの「魅力の伝え方」というのを徹底的に活用する。そして、この伝え方というのは、ポイントさえおさえれば、思っている以上に簡単に売れるようになるのです。