昨日は、少し早めに業務切り上げさせてもろうて、気になってた踊る大捜査線THE MOVIEを観に行った。

踊る、の映画は、ほとんど観に行ってるかも。

内容としては、すっかり初老?の青島刑事が、老体に鞭打ちながらも、世代交代した湾岸署内で、今も変わらず、現場大好き男を貫く、みたいな感じ。フジテレビらしい?多少の独特のパロディ?を盛り込みつつ、ね。なんか、久し振りに懐かしい、あの頃の笑いのツボだったわ。今のテレビは、1ミリも面白いと思わなくてな。時代遅れなのかもしれないけど、私の青春の笑いのツボは、フジテレビみたいなある種振り切った所が染み付いてるのかもな。まあ、今の時代的には、痛々しいのかもだが。個人的に、まっすー(増田さん)の英語訛りの変な日本語が、ツボだった(笑)もう、コントだったよ(笑)


それに、刑事が、LOOPで首都高走るの?てか、職権で、勝手に高速止めちゃうの、アリ??とか。

また、昔の仲間の和久さんやすみれさん、室井さんも、回想シーンで出てきたりね。ちょっと、ホロっとさせたり。とはいえ、湾岸署の新しい仲間、趣里さんや白洲さん(この俳優さん、きれいな整ってる顔だけど、一生忘れる顔なのすごい(笑))もとてもよかったです。んで、やっぱさー、二郎さん、めちゃくちゃ、いいよ!!二郎さんが出たことで、空気感がめちゃ和むというか。ちゃんと、二郎さんとは和解したほうがいいぞ!フジテレビ!勿体ない!


織田裕二さんと言えば、私の始まりは、TBSのママハハブギだった(笑)浅野温子さんとの共演でな。随分、尖った俳優現れたなー、と印象に残った。その後に、予備校ブギでは、いきなり、青島刑事系のネアカキャラで、ええ?この人、あのドラマの人?!って振り幅に度肝抜かれた。てか、セットで出てた的場浩司、どこいった?(笑)主題歌は、フリッパーズ・ギターの恋のマシンガン。好きだった(笑)

青島刑事がやっぱ、一番しっくりくるよな、織田裕二は。初期の踊る、の織田裕二は、めちゃくちゃ顔がカッケー!多分、男も惚れる俳優さんだと思うわ。

最後に、湾岸署第2が建設中で、To Be Continuedで続編を匂わせて終わりましたが。

室井さんの後釜には、ぜひ、キス担としては、藤ヶ谷さん、出して欲しいですー

室井さんの、あの、渋い表情にリンクするのは、まっすーより、ガヤさんだと思うなー(笑)

え?誰?って思う人は、幸せカナコのドラマのガヤさん観てほしい(笑)めちゃ、顔が渋いから(笑)


結論的には、踊る、メトロポリスを駆け抜けろ!は未だに、指揮官と現場との軋轢は健在していて、最後は現場に任せる事が組織の士気を上げる、という変わらないセオリー。でも、本当にそうで、現場を如何に育てるのか、は、結局は、現場に判断させる事なんだよな。

トラブル(事件)にはちゃんとそれなりの理由があって、その理由を自分の足で、当事者と接して、現場を実際に細かく調査して、最後に刑事の勘で考察できるのは、現場の人間だからな。とはいえ、今の時代に合わせて、ネットやAI、ビッグデータ、ドローンなどのハイテクを駆使して捜査もアップデートさせる、まあ、ちょっとそんな話でした。