もうすぐ、雛祭り。
元来、女の子の行事だけど、SDGSになろうとしている世の中で、こういう独特の風習はどうなるんだろ?
昨日、中居君の深夜番組で、ジュニア推しだという、男子コミュニティが、一定数、若者男子たちに存在してるらしく、もう、本当、仕草や喋り方が、中性的過ぎて 笑
それが、女性にもよくある、同姓としての憧れなのか、LOVE目線なのか、ちょっと分からなくて、興味深く観てました。
今時の20歳前後の若者たちは、私が思っている以上に、価値観が違いすぎるのかもしれない…
時代の潮流で、半強制的に男女平等になろうとしている世の中で、やはり、我が家の姉妹が社会に出る頃は、女性だからという、言い訳が利かないんだ、ということを今から、言ってきかせないといけないんだなと思う。
もう、私達世代が当たり前に、男が大黒柱並みに働き、女は、家事を担当する、あなたたちが今、見ている家庭像は、もう、自分たちの時代には、ないんだぞ、と。
稼ぎの少ない女とは結婚したくない、と考える男の人ももちろん出てくるだろうし、女が大黒柱並みに働かないといけなくて、男も家事を当たり前にやる世の中に。
それが、今の、いわゆる、男女平等の理想の潮流なのだとすれば、もう、昭和の我々が、違和感は感じても、諦めて、合わせるしかありません。
商品ターゲットも変わるでしょうね。
男性用の化粧品やメイク商品も、当たり前になるだろうし、女性サイズのいわゆる、紳士服も現れるだろうし。
ただ、何だろう?
身も心も、中性化を求めだしたら、なんか、つまらない世の中になりそうだな。
けど、女性が男性並みに稼げたら、出生率は、かなりの確率で上がるはず。