夢のかけら
僕はいつも手を伸ばしていた
目標は高くすればするほど
かっこいいんだと思っていた
でもいつまでもどこまでも
夢は雲よりも高くて
僕の手は空を切り続けていた
僕はいつも指先を見ていた
頭の中では雲より高いけど
いつになっても雲の下にあった
でもどうしてもどうしても
僕はその上に行きたくて
僕は足元の花に気づいていなかった
足元の花、ずっと続く道
どこまで続くのかはわからないけど
見るとその花はとても輝いて
僕の心を癒してくれて
見るとその道は今よりも
高いところに続いてた
あるがままの現実を受け入れたら
それは甘えだと信じていた
今に満足することだと
そして夢を諦めることなんだって
僕はとぼとぼと道を歩き出した
少しでも高いところに行ければと
今ある足で今ある道を
でもいつまでもどこまでも
空はどこまでも高くて
僕の手はやっぱり空を切った
目の前の道、ずっと先の森
どこまで続くのかはわからないけど
見るとさっきよりは高いところで
僕の心はまだ夢をみていて
見ると空や雲は今だって
高いところに居続けて
あるがままの現実を受け入れて
自分の足に道に気づいた
今より一歩先に進もう
そして夢に一歩近づこう
↓曲
music, song by 音楽生成AIサービスSUNO(YOUTUBEへのリンクです)
20260828