今日は、相模大野駅前教室最終日でしたが、
我が家の17歳猫ポン太が、ここ数日前から体調を崩して、昨日から殆ど食べなくなってしまったため、
朝一9時に病院へ、そのまま預けて、レントゲンとエコー診断を受けることになりました。

そんな訳で、昨日のリビング新聞社カルチャーの講座が今年の仕事納めになりました。
夕方16時、検査結果とポン太引取のため、再度病院に行きました。
腎臓結石があったものの、エコー検査も問題ありませんでした。
ただ悲しいかなスコティッシュフォールド特有の病気というか、
長年煩っている骨格異状が足だけでなく腰から背骨まで広がっていました。形状がかなり変形しているので、
全身に疼痛があるとのことでした。
3週間前は急に寒くなったせいか、とっても食欲おう盛だったのに.....
子供と同じで、動物も体調の変化が激しい物です。
とにかく、食べたがる時には食事を与えて、2.24kgにまで落ちてしまった体重
増やすことに専念しないといけません。
1961年に純血種に認定されたスコティッスフォールドですが、確かに性格は穏やかで、人懐っこく賢いのですが、持病の重さに、時として人間の罪深さを感じてしまいます。
今日は検査もあって朝から水すら飲ませなかったので、先ほどモンプチスープ仕立てを食べて、
今は眠っています。
とにかく、猫の17歳は人間の84歳に匹敵するとか....ちゃんと歯もあるし、カリカリも食べられるのだから、
何とか食べられるように、明日から看病します。