みみのきもち 50才からできること -7ページ目

みみのきもち 50才からできること

耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

 
PCが壊れて、新しくPCを夫がねして、
それから10日間ほどで、また、そのPCの調子が悪くなり、
え〜 ガーン えーっえーっえーっ で、
そのPCを買ったところに送り検査してもらうことに PC汗
 
まあ、家で、おもにこの妻が使うPCだし、
それも、仕事に使うわけでもなく、
ブログ書いたりゲームしたりするだけだから、
中古でいいっしょ眉毛付きの顔指 と夫。
 
妻、PCがない生活がたいへん不自由なので、
中古でも何でも、使えるPCなら 顔OKOKOK
ただ、何でもだけど、当たり外れはあるらしいよダーツ
ってのは、夫も妻も了承済みで購入したPCでした 眉毛付きの顔 うんうん 顔
 
その間、またPCのない期間がつづき、ブログの編集もできず…
再び、やっと、こうしてPCも手元に届き拍手
今回は、PCが故障していたわけではなく、
PCと周辺機器との相性の問題だったことが判明!
 
・・・判明させたのは夫ですがね じぃ~
 
妻は、戻ってきたPCの接続もすべて夫にお任せし、
お願いしま〜す 顔 お願い 状態でしたしね てへ
 
PCがない生活は考えられない状態になっていた妻、
そして、それは、夫も同じで、
いつの間にか、恐ろしいことになってたね 悔し泣き顔汗と、
お互いに確認し合い、
こういう理由でもPCが使えなくなったりするんだね ガーン汗と、
今回、いろいろと勉強になりました お願い お願い
 
 
ということで、
かなりのタイムラグがありますが、
下書きの記事を投稿させていただきます m(__)m
 
 
全国的に テレビ のニュースでも繰り返し流れていた、
千葉豪雨がありました。
 
あの後、つい先日、
※画像はお借りしましたm(_ _)m
こちらの地域では、大きな地震があったり、
 
日本各地で、
線状降水帯や豪雨のニュースが相次いでいます。
 
被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申しあげます。
 
 
お盆のころ帰って来ていた、息子、兄のほう、
そんな時、だいたい、漫画の新巻を持ってきてくれます わくわく

『君と宇宙を歩くために』第6巻

 

ありがたい~ お願いハートハートハート

 

「帰るまでに読んでくれればいいかな ニヤリ」

 

もちろんです、息子 ハート

言われなくても、母は、一気読みの自信があります 笑 good

 

これを読むと、毎回、必ず、泣いてしまう母ですが、

今回は、3回、泣きました 泣き 3

 

そのうちの1シーンがこちら↓

「自分で考えて

自分で決めるの

怖くなくなったっていうか」

「宇野のおかげで楽しく歩けてるよ

今」

 

小林の思い。

 

泣き して、今回も思いきり鼻をかみました てぃっしゅピリピリ

 

そして、母の思い、

 

いつも通りの息子からのリクエスト、

いつもよりも山のポテトサラダ ポテトサラダ を作り、

息子への感謝の意を表した母です ・・・照 ハート ポテトサラダ

 

息子が帰って来ていたお盆の最中、

母は1日だけ院の夏休みヒマワリをもらっていて、

前からの約束で東京に出かけていました (-゛-) るんるん

 

千葉でも朝から 雨雷でしたが、

東京での待ち合わせだったので、そのまま出かけて、

なんだかんだ、

予定通りのスケジュールを楽しんでいた母 (-゛-) るんるんるん

 

すると、息子から line が↓

帰ってこられるの?って? え、雨で??

え、千葉市長が対策本部立てるくらいの!?

 

その時、ちょうど、新宿にいたんだけど、

一緒にいた千葉在住のお友だちに伝えて、

初めて、を確認をすると↓

※画像はお借りしましたm(_ _)m

えええっ!?86ミリの雨傘!?!?

しかも、特別警報注意レベル5!?!?!?

 

みんなして、初めて、びっくり びっくりびっくりびっくり

 

そこから、息子と連絡を取り合って、

状況を確認しあいました ビクーッ ドキドキ

その間、夫からも、

こんな時に何してんの 悔し泣き顔あせるって感じの line で、

 

だってね、その時、東京はね、

雨だったけど、そこまでひどくはなく、

ふつうに歩いて スプーンフォーク しに行ってましたもん (-゛-)あせる

 

けど、そろそろ帰ろうかあせるあせるで、

それぞれの電車を調べてみると、

動いてない路線もあって、またまたびっくりびっくりびっくりびっくり

 

それでも、みんなの最寄り駅まではどうにか行けそうでした ドキドキ

 

千葉駅に向かう電車の中で、

乗客の皆さんのスマホに届く警報の音がピロロピロロ鳴り響き、

少しスピードを落として走っていた電車は、

無事、JR千葉駅に到着 ほっ

※画像はお借りしましたm(_ _)m

この時点で雨のピークは去ったように感じていましたが、

駅構内はものすごい人人人!!

 

それぞれのホームに電車は停まっていて、

中にもたくさんの人が乗っていましたが、

いっこうに動く気配はなく、

階段にも、構内にも、座っている人たちがたくさんいました。

 

千葉駅から先の電車は、まったく動いていないようで、

道路も、どこが通れてどこが通れないのか分からず、

駅の中から出られない状態でした。

 

幸い、うちの最寄り駅まではモノレールが通っていて、

千葉モノレールは懸垂式のため雨には強いのです。

 

あらかじめ、それは動いていることを確認していたので、

そっちに向かうと、

ふだんは、めったに利用しないモノレールの改札口、

ものすごい人が待っていて、

改札内に入るのに、入場制限がかかっていました。

 

それでも、臨時電車も出ていたので、

ありがたいことに、ほとんど待つことなく、

改札内に入ることができました。

 

もともと、モノレールのホームは広くはなくて、

こんな感じに、

2車両しかありません。

 

懸垂式のモノレールは、

道路の上の高い位置を通行します。

 

何でもない時は、こんな感じで、

ホームから見る景色も楽しいけれど、
 
この日、入場制限がかかるほどの人がホームにいて、
その人たちが、もちろん、わたしも含め、
広くない車両に乗り込みぎゅうぎゅう状態。
 
ドアから下を見ると、
真っ暗な道路にたくさんの車のライトが並んでいました。
 
幸い、そこから見えた車は、どれも、
ゆっくりと走っていましたが、
後の状態を知ると、本当に、
その先の道路の状態が分からなかったのです。
 
モノレールに乗れたことで安心し、
最寄り駅までの交通手段があったことに感謝しながら乗っていましたが、
 
広くない車両内には本当にたくさんの人たちがいて、
この状態で走って大丈夫なんだろうか?
万が一、落下したりしたら…
正直、不安な気持ちで最寄り駅に着くのを待っていました。
 
無事、最寄り駅に着いた頃には、
まだ、雨は降っていましたが、

本当に、幸い、この周辺の道路は雨の影響はなく、

先に帰っていた夫が車で迎えに来てくれました。

 

この日、お休みをいただいたのは妻だけなので、

夫は院の仕事をしていたのですが、

帰りは、本当にたいへんだったようです。

 

バイク通勤の夫なので、車よりは簡単に動けましたが、

 

少し走ると冠水、

こっちに向かうと、また冠水、

そんな状態で、

 

院と家の中間あたりまで来てどうにもならなくなり、

申し訳ないと思いながら、開いていたお店の駐車場に、

いったん、バイクを停めさせてもらったそうです。

 

そこには、そんな車が何台も停まっていて、

皆さん、どうにも動けない状態で、

雨と水の行方を見守っていたそうです。

 

そして、そのお店は、

本来なら、とっくに閉店の時間だったそうですが、

駐車場を開放したままにしてくれていたそうです。

 

本当にありがたいことです。

 

そこで1時間ほど待機させてもらい、夫は、

道を探しながら、やっと、家までたどり着いたそうです。

 

その日、ずっと、家には息子がいてくれたので、

早めに窓のシャッターを閉めてくれたり、

母に line で情報をくれたり、

これも、本当に、幸い、

ありがたいことでした。

 

夫も妻も、

翌日から、通常通り、院の仕事に行きましたが、

TVのニュースでも繰り返し流れていたように、

あちらこちらに爪痕は残っており、

 

翌日、通常通りに電車は動いておらず、

その数日後も、いつもは、この踏切で止まった時、

目の前をビューンと通過するN'EXがカッコいいんですが、

この日は、

目の前を、

 ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、

たまたま、

反対側からも来たN'EXも、

ものすご〜く、ゆっくり、ゆっくり、

こんなN'EX、初めて見た。

 

いつもの道路を走っていると渋滞になり、

前に進むと、交差点を塞ぐ位置に車が。

こういう車が、

ニュースで報道されていただけでも2500台以上あるそうで、

実際には、

駐車場や自宅で被害に遭ったりした車もあり、

千葉県内に1万台もあると言われています。

 

↑の車は、豪雨から5日後にレッカー移動されていましたが、

まだ、「特別支援」のレッカー車を見かけます。

 

冠水、水没被害に遭われた方々、

心よりお見舞い申しあげます。

 

そんな方々のおひとり、

 

あの豪雨の翌日、

いつも通る道路に止まっていた車があり、

車の窓には水没車である貼り紙がしてあり、

ああ、ここも冠水したんだなと思いながら、

その横を通り過ぎようとしたら、

そのそばに、おひとりの男性が立っていて、

 

すみません、すみません、

そんな感じで、

横を通る車、1台1台に頭を下げていらっしゃいました。

 

お互いさまですのに…

 

そう呟きながら車の横を通り過ぎましたが、

もし、自分もその立場になっていたら、

きっと、そういう気持ちになっていたでしょうね。

 

お察しいたします…

 

 

この千葉市に住んでから、

台風では、一度、とても怖い思いをしました。

 

強風はとても怖い、でも、正直、雨は、

 

雨は、甘く見てました。

 

この日本に住んでいる限り、

地震も台風も、そして、豪雨も、

自然災害を甘く見てはいけない、

 

あらためての教訓です。

 

そして、こんな時こその、

 

お互いさま

 

そう思う気持ち、

 

それも学んだことでした。