観音様には、
あじさい路
に入る前にお参りしました 
に入る前にお参りしました 
ので、次は、御朱印をいただきます 

御朱印のデザインはたくさんあって、
紫陽花のデザインも数種類あって、
う〜ん 
またまた迷い、
選んだのは、こちらのデザイン

紫陽花に雨のしずくが滴っています

わあ、キレイ〜


「ステキなデザインを選んだね〜
」
ね〜


じつは、この時、
観音様のお堂の脇で、1枚の御朱印を見つけました。
“1枚の”とは、
御朱印帳に直接書いてもらうのではなく、
↑の御朱印のように、書置きで販売されているもので、
参拝客の多いお寺さんや神社さんや、
この日のように、参拝客が多いシーズンは、
このパターンが多いですよね。
見つけてしまったら放っておくわけにもいかないので、
その御朱印を拾い、御朱印の所に持っていきました。
「うちのじゃないですけどね...」
ちょっと困ったふうに、それでも、
「分かりました、お預かりいたします」と、
受け取っていただきました。
そっか、そうですよね、
困りますよね?
受け取っていただいて、ありがとうございました。
御朱印をいただいたら、ちゃんと管理しないとね、
おばちゃん、あらためて思いました 

さてさて、
そこをひとつひとつお参りしながら歩いたんだけど、
それにしても、いやぁ、日本って、
たくさんの神様がいらっしゃいますね 
神道と仏教の違いもありますが、
信仰の対象として、
神様、仏様、観音様...等々。
このお方は、大黒様で、
七福神のおひとりで...
おばちゃん、できる限りの説明をしたのだけど、
そもそもの、“七福神”の説明からでしょ
じつは、おばちゃん、
この長谷寺に来る前に“予習”しようとしたの

えーっと、まず、観音様とは??
てか、英語で説明する前に、
日本語で説明できるのかい???
おばちゃん、歴史に疎いじゃん


う~ん・・・
だめだ、“予習”はあきらめよう


“歴史に疎い”というより、
日本人として、本来、知っているべきなんじゃん?
ということを知らないよね




それなのに、御朱印とかさぁ


ここにきて、おばちゃん、
大いに反省です
←反省の図
←反省の図ここ、長谷寺では、水子供養も行われています。
小さなお地蔵様がたくさん並んでいて、
それは、見事なほどなのだけど、
そこに並べられている理由を想うと、
写真に収める気持ちにはなりません。
以前、この長谷寺を夫とふたりで訪れました。
最初の子を流産し、その時の悲しみは、
何十年経っても忘れていませんよ。
こちらは、
弁天窟の入口です。
ここから岩窟に入るのだけど、
中は、暗くて、天井も低くて、
長身の
先生はもちろん、
おチビの私ですら、ずっとかがみっぱなし![]()
![]()
それでも、興味深いものが並んでいたので、
奥まで進んだんだけど、
「ちょっと、先に出てるね![]()
」
先生は、先に、外に出てしまいました。
この入口の木陰のベンチで待っていた
先生、
心配して聞いてみると、
「じつは、私、閉所恐怖症なの![]()
」
あ~、分かる~、私も、それ~![]()
でも、私は、この岩窟は大丈夫、
空間があって、ちゃんと、出口に続いてるから 

そう言って、私は夫との洗車の話をしたり、
お互い、ここまでは大丈夫だけど、
これ以上はダメなの~![]()
![]()
とかの話をしたり、
じつは、私、集合体恐怖症でもあるの 
![]()
「あ~、私のお母さんもそれよ~
」
へえ~
おそらく、私と同世代の
先生のお母さま、
うん、ますます、親近感かも~

集合体恐怖症(トライポフォビア)とは、
小さな穴や物が集まっている状態を見ると、
強い不快感や嫌悪感を抱く状態です。
私の場合はね、たとえば、
ピーマン
がね、食べるのは大好き、
だけど、あの
のタネの集合体がダメで 
![]()
だから、
を料理する時は必死なんです![]()
うわっ、思い出しただけで寒っっっ
![]()
![]()
そんな話をベンチに座って話してて、
時おり吹く風が心地よくて、
ちょうどいい、ひと休みの時間になりました

その4につづく →







