ご縁は鎌倉にありました♡ その3 〜秘密?告白?編〜 | みみのきもち 50才からできること

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耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

 
 
 
観音様には、
あじさい路 あじさい に入る前にお参りしました お願い

ので、次は、御朱印をいただきます (-゛-)
 
御朱印のデザインはたくさんあって、
紫陽花のデザインも数種類あって、
う〜ん 不満あせる またまた迷い、

選んだのは、こちらのデザイン あじさい。 あじさい。
紫陽花に雨のしずくが滴っています 汗 きらきら
 
わあ、キレイ〜顔 きらきら 汗
 
「ステキなデザインを選んだね〜ニコニコ飛び出すハート
 
ね〜(-゛-)飛び出すハート
 
じつは、この時、
観音様のお堂の脇で、1枚の御朱印を見つけました。
 
“1枚の”とは、
御朱印帳に直接書いてもらうのではなく、
↑の御朱印のように、書置きで販売されているもので、
 
参拝客の多いお寺さんや神社さんや、
この日のように、参拝客が多いシーズンは、
このパターンが多いですよね。
 
見つけてしまったら放っておくわけにもいかないので、
その御朱印を拾い、御朱印の所に持っていきました。
 
「うちのじゃないですけどね...」
 
ちょっと困ったふうに、それでも、
「分かりました、お預かりいたします」と、
受け取っていただきました。
 
そっか、そうですよね、
困りますよね?
受け取っていただいて、ありがとうございました。
 
御朱印をいただいたら、ちゃんと管理しないとね、
おばちゃん、あらためて思いました お願い
 
さてさて、

境内には、

他にも見る場所がたくさんあり、

そこをひとつひとつお参りしながら歩いたんだけど、
 
それにしても、いやぁ、日本って、
たくさんの神様がいらっしゃいますね フムフム
 
神道と仏教の違いもありますが、
信仰の対象として、
神様、仏様、観音様...等々。
 
このお方は、大黒様で、
七福神のおひとりで...
 
おばちゃん、できる限りの説明をしたのだけど、
 
そもそもの、“七福神”の説明からでしょあせる
 
じつは、おばちゃん、
にっこり先生に、ちゃんと説明しようと、
この長谷寺に来る前に“予習”しようとしたの (-゛-) フムフム
 
えーっと、まず、観音様とは??
 
てか、英語で説明する前に、
日本語で説明できるのかい???
 
おばちゃん、歴史に疎いじゃん じぃ~ それな
 
う~ん・・・汗
だめだ、“予習”はあきらめよう アハハ・・・ だな
 
“歴史に疎い”というより、
日本人として、本来、知っているべきなんじゃん?
ということを知らないよね アハハ・・・ だなだな
 
それなのに、御朱印とかさぁじぃ~ それな
 
ここにきて、おばちゃん、
大いに反省です 涙!←反省の図あせる
 
ここ、長谷寺では、水子供養も行われています。
この、紫陽花が浮かんだ美しい池のほとりには、

小さなお地蔵様がたくさん並んでいて、

それは、見事なほどなのだけど、

 

そこに並べられている理由を想うと、

写真に収める気持ちにはなりません。

 

以前、この長谷寺を夫とふたりで訪れました。

最初の子を流産し、その時の悲しみは、

何十年経っても忘れていませんよ。

 

こちらは、

弁天窟の入口です。

 

ここから岩窟に入るのだけど、

中は、暗くて、天井も低くて、

 

長身のにっこり先生はもちろん、

おチビの私ですら、ずっとかがみっぱなしあせるあせる

 

それでも、興味深いものが並んでいたので、

奥まで進んだんだけど、

 

「ちょっと、先に出てるね驚きあせる

 

驚き先生は、先に、外に出てしまいました。

 

この入口の木陰のベンチで待っていた驚き先生、

心配して聞いてみると、

 

「じつは、私、閉所恐怖症なの驚きあせる

 

あ~、分かる~、私も、それ~ひらめき電球

暗い狭い怖いなんだよ笑

 

でも、私は、この岩窟は大丈夫、

空間があって、ちゃんと、出口に続いてるから (-゛-)指

 

そう言って、私は夫との洗車の話をしたり、

お互い、ここまでは大丈夫だけど、

これ以上はダメなの~驚きあせる

とかの話をしたり、

 

じつは、私、集合体恐怖症でもあるの ガーン汗

 

「あ~、私のお母さんもそれよ~驚き

 

へえ~(-゛-)

 

おそらく、私と同世代の驚き先生のお母さま、

うん、ますます、親近感かも~・・・照ハート

 

集合体恐怖症(トライポフォビア)とは、

小さな穴や物が集まっている状態を見ると、

強い不快感や嫌悪感を抱く状態です。

 

私の場合はね、たとえば、

ピーマンピーマン がね、食べるのは大好き、

だけど、あの ピーマン のタネの集合体がダメで ガーン汗

 

だから、ピーマンを料理する時は必死なんですあせる

 

うわっ、思い出しただけで寒っっっガーン 寒い ピーマン汗

 

そんな話をベンチに座って話してて、

時おり吹く風が心地よくて、

 

ちょうどいい、ひと休みの時間になりました ホッ ホッ

 

 

その4につづく →