何かで天気予報を調べていたら、
「明日から冬です。」
え、そんな予報しちゃうの![]()
ってくらいの、キッパリ予報![]()
けど、予報は的中![]()
そして、突然の冬![]()
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これからは、こんな予報が増えるのかもね~![]()
前々からお出かけのお約束の![]()

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みんな、一気に
の装いになっちゃったよね

この日のお2人へのおみやげは、
チーバくんだよ~![]()
おいしいし、かわいいの

そして、向かったのは、
この夏の青森の田んぼアートにもなった、
棟方志功展、
生誕120年記念だそうです。
妹のリクエストで、
訪れることになりました。
棟方氏は青森県青森市の出身で、
そうです、
姉と妹と同じ出身地です!
なので、
私たち青森市民は、
幼い頃から、棟方氏の名を耳にし、
彼の作品を目にしてきました。
私たちにとって、
彼は誇りです。
私たちが若い頃、
よく、初詣に行った神社がありました。
それが、善知鳥(うとう)神社でした。
そこは、棟方氏の生家の近くにあり、
彼の遊び場だったそうです。
知らなかった

棟方氏は、
当然、青森市だけではなく、日本国内で、
そして、
世界で活躍されていました。
それでも、やはり、
棟方氏の存在は、
私たちには特別です。
あ、般若心経だ!
全部、読める!写経やっててよかった~

展示は、3人それぞれのペースで回り、
姉は、
溢れ出てくる涙をごまかすのに、
必死でした。
とくに、
青森の祭り「ねぶた」のお囃子が流れてきたら、
懐かしさと感動と、
説明のできない感情が、
一気に溢れてきて、
あらためて、自分は、
生まれ育った故郷のことが大好きなんだと、
感じさせられました。
棟方展のチケットで、
こちら↑のコレクションも見ることができたので、
ではでは、と、向かいます 

目に飛び込んできたとても大きな作品、
なんと神々しい 



来年は辰年です 
こちらの作品も、
引き込まれました。
そして、こちら、
木彫りの、
そんなに大きくない作品なのだけど、
うわぁ、なんてリアル!
じっと見ていると、
こちらに話しかけてきそうなくらいでした。
あなた、すごいですね~

こちらからは、話しかけましたけどね

「眺めのよい部屋」というのがあって、
ほんとだ、ステキな眺め~

こうして、私たちの「芸術の秋
」、
いやいや、
「芸術の冬
」ですかね、
は、ここからスタートしました



※こちらの作品は、すべて、
条件を守れば写真撮影OKでした



































