お耳の愚痴️ | みみのきもち 50才からできること

みみのきもち 50才からできること

耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

「またご無沙汰してしまって~お花あせる
そう言いながら、
黒いケースを抱えて、颯爽と、院に入ってらした、
Kさん お花
 
黒いケースの中身は、こちらですよ、

バイオリン おんぷ♪ 音符♪ 音符♪
 
すっご~(-゛-)拍手
 
「ぜんぜんですよ、ぜんぜんバイバイあせる
 
Kさんは、お仕事は別にしており、
バイオリン音符♪はご趣味で弾かれるのだけど、
年に一度、お仲間でコンサートを開くくらいの腕前です。
 
今回、その練習のお帰りだそうで、
初めてバイオリンを見せていただきました おんぷ♪ 音符♪
 
けど、ご本人は、
 
「もう、私なんかね、
後ろで、てきとーにやってるだけでね~お花 ぷぷぷぷ
 
Kさん、前から言ってますけど、
そういうこと、絶対に、
他の人の前で言っちゃダメですよ (-゛-)指
 
ほんとにね、
お仕事も、あれやって、これやって、
ご趣味も、あれやって、これやって、
 
それなのに、
「大したことないのよ~お花 ぷぷぷぷ」なんて、
Kさんをよく知らない人からは反感買っちゃいますよ (-゛-)
 
「うん、そうなのよね…自分でも、
そんなふうに思われるタイプだって分かってるの お花汗
 
私は、ずっと、
耳のおつき合いを続けさせていただいており、
耳つぼ施術をしながら、
本当にたくさんのお話を聞いてまいりました。
 
私も、
いろんなことをお話させていただいています。
 
そんな、毎日、毎日、
とても忙しく過ごされているKさん、
 
「そうなんですよ~、
ほんとはね、すっごく忙しくて、
やっぱり、今日も、来られないかなあせる
って思ってたんですけどね お花あせる
 
ね、それなのに、よくいらっしゃれましたね (-゛-)
 
「それがね、
やっぱり行けないかな~あせるって思ってたら、
声がね、
耳の声が聞こえるようになっちゃって お花 !
 
えっびっくりびっくりびっくり 耳の声ですか!?びっくり
 
さすがの私もビックリです ビクーッ ほお
 
これまでも、耳に関しては、
みなさん、おもしろいくらいに、
いろんな表現をされていましたが、
 
耳の声が聞こえる
 
は、初めてです (-゛-) すごい
 
すごいですね、Kさん、
ちょーちょー超上級者じゃないですかっ拍手拍手拍手
 
どれどれ、では、
その耳の声を聞いてみましょうか (-゛-) フムフム フムフム
 
こちらが、その日の、

Kさんのお耳です。

『口』『内分泌』『内耳』『眼』

『肝』『脾』『風渓』等に、しっかり赤みがあり、

『三角窩』には黒みも。

 

これは・・・

耳さん、愚痴ってますよ。

 

あのさぁ、自分、それでいいと思ってんの耳はてなマーク

いくら、ジムに通えることが、

元気のバロメーターとか言われても、

それだけじゃダメじゃんはてなマークむかっ

食事も、バランスとかちゃんとしてないし、

思ってる以上に体に負担がかかってるのに、

いろんなこと、ごまかしてるわよね耳むかっ

 

・・・とかとか、

かなり愚痴ってますけど、お耳さん指

 

「やっぱりあせるあせる

それ、自分でも納得ですよ・・・お花汗

 

たぶん、Kさんご自身でも、そんなふうに、

ご自分の健康管理に不安を抱いていたんでしょうね。

 

耳の声 = 心の声 かもしれませんね。

 

まぁ、私からしたら、

黒猫と話すのも耳と話すのも、さほど変わりはなくてね、

 

ひらめき電球 だから、私、

こういう、耳つぼの仕事してるのか!?

なっとく~(-゛-) なるほど なるほど

 

・・・私のあやしさは、

今始まったことではありませんからね、

どうぞお気になさらずね お願い

 

でも、そんな私だから?

皆さまが、いろんなことをお話してくださるのが、

私は、とても嬉しいです お願い お願い

 

Kさんは、

また、ちゃんと耳つぼの施術をして、

耳の愚痴を聞いてもらいに来ますね~お花バイバイ

 

黒いケースを抱えて、

颯爽キラキラと帰っていかれました。

 

自分のやりたいことを、

いつまでも続けていけたら、

それが、私の喜びです耳より

 

耳さん達は、いつもお話ししてるんです (-゛-)ねー