ハッピーなバレンタインに | みみのきもち 50才からできること

みみのきもち 50才からできること

耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

 

あの3.11から、今年で10年なんだな、

そう思っていた矢先の昨夜の地震。

東日本大震災の余震との発表でしたが、

本当に怖かったです。

 

こちらの地域でも、横揺れが長く続きました。

 

夫と、まず、心配したのが、津波。

幸い、今回は津波の心配はないとの速報を見て、

一安心しましたが、

 

被害に遭われた皆様に、

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

白梅 白梅 白梅

 

 
HAPPYバレンタインチョコVALENTINE
 
わが家に、今年も、
妹から、ステキなバレンタインチョコが届きました。

この、和栗のフォンダンショコラ栗 ↑ ってば、
もう、なんて、なんて、お高いお味っぷぷ はーとはーと
 
妹、本当にいい人だ ハート ハート ハート
 
いつも、ありがとう お願いハート
 
 
だけども、だけども、
 
その妹から、つい先日きてた line ↓
なんとなんと、
ナースの妹の職場では、
コロナが大変なことになっていた。
 
高齢者の施設だから、重症者の方も多いのでしょう。
お亡くなりになった方もいたらしい。
 
ここんとこのニュースでも、ワクチンの話題が多く、
発表される新規感染者数も、
なんとなく落ち着いてきた?のかな?の感があり、
 
なんだか、
 
ほらね、もうすぐですよ、
皆さん、
ワクチン接種して、明るい方へ・・・
 
そんなふうに言われてる気がする。
 
あらためて、マスコミって怖いな、と思う。
 
妹は、職場で、
陽性になった人たちの話を、色々と聞いたらしい。
 
そして、自分を含む、陰性の人たちが、
なぜ、感染しないのか?考えた。
 
普通に、感染予防して生活していれば、
そこまで、怖がる必要はないのに。
 
妹は言っていた。
 
結局、それをしていない人たちが、
陽性者となったらしい。
 
ウイルス自体より、
それを(結果的に)まき散らす人たちの行動が怖ろしい、
とも言っていた。
 
そして、さらに、
コロナの後遺症も怖ろしいものだと。
 
今、TVでも、感染した人たちが、
その、後遺症の怖ろしさについて語ったりしているけれど、
 
今なお、未知の部分が多い、このウイルス、
 
後遺症というものが、すぐに表在化するとも限らない、
数年後かもしれないし、数十年後かもしれない。
 
それが、自分自身だけでは済まないかもしれない。
 
まだまだ、未知のことが多いのだから、
まだまだ、気を緩めるのは早いんじゃないかな。
 
私もそう思います。
 
 
白梅 白梅 白梅
 
 
昨夜、地震が来た時、
夫と私は、CDカチンコを観ていたんだけど、
 
突然、アラートが鳴り響き、
今回のは、本当に大きいぞと、
 
CDを止め、窓のシャッターを開け、火の元を確認し、
私は、てんちゃんを守った ハムスター 
 
その後で、息子たちに声をかけた。
 
10年前、
生まれて初めての恐怖に、
みんなで、リビングで過ごしていたけど、
 
今回、
声をかけても、息子たちは2人とも、
自分の部屋から、出て来もしなかった。
 
時の流れをしみじみと感じていた、
そんな母でした やる気なししみじみ