10月
天啓のオーロラ(アラスカ)
ルース氷河から眺める虹色のオーロラは、
光を放ちながら夜空を舞い、
その姿はとても神々しく感じられます。
天と地の気を併せ持つといわれる
デナリの上空に現れたのは、きっと天啓。
見る人に幸せが降り注ぎ、
光り輝く道へと導いてくれるでしょう。
【天啓】 天の啓示。天の導き。神の教え。(コトバンクより)
10月・・・
ということは、今月、私は、また1才年を取る。
まぁ、誕生日を迎えるんだから、それは当然のこととして、
じつは、うすうす、気づいていたことがある。
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これってさ、とっくに過ぎてない



「アラフィフ」だなんて、おこがましくない




だよね~

いいかげんに変えるか。
いやいや、ここまで来たら、
「おこがましく」を続けてみてもよくない



このまま、行けるとこまで行きま~す
へへへ
へへへこの前見えた月は、大きく、キレイで
空は、季節は、秋に変わっていた

いつも、月が変わると、
あれ~、先月って、何してたっけ?
って思うけど、
今年の9月は、ちゃんと、「9月」だったって意識がある。
あの台風を忘れることはできない。
月が変わっても、各地に「爪あと」は残ったままで、
ついこの間も、こんなふうな、
数日間、そのままにされていたが、
一週間ほど前に、やっと、この状態になった。
当院も、
2階からの多少の雨漏りと、院の天井に、
・・・こうしてみると、気持ち悪い
お見苦しくて申し訳ございませんm(_ _)m
でも、逆に言うと、これだけで済んだんです。
本当に不幸中の幸いだと思います。
しかも、この、シミができた天井と壁のクロスは、
大家さんが張り替えてくれるのだそうで、ありがたいことです

そのことを、同じビル内の1階に店舗を構えている、
大家さんが説明に来てくれて、
「・・・それにしても、ここは、ほんとに、、、」と。
大家さんのお話を聞くと、
建物の2階に入っているテナントさん達は雨漏りの被害に遭い、
漏電のために停電になった店舗もあったそうです。
1階のテナントにも水が漏り、
大家さんの店舗も水浸しで大変だったそうです。
そんな中で、当院が、天井と壁のシミ程度で済んだのは、
建物の構造上の問題なのかなと思っていました。
それが、そうではないのだということが、
大家さんのお話ではっきりしました。
あの台風一過の朝、ひどい状態になった屋根を見上げ、
テナントの皆さんが、ビルが面した通りに出てきていました。
当院の2階にもテナントが入っていたのは知っていましたが、
つい最近、前のテナントから今のテナントさんに変わったばかりで、
新しいお2階さんは、何をされていて、どんな人たちなのか、
大家さんから聞いてはおらず、
「初めまして、1階の者ですが・・・」と、
その日、初めてお会いし、言葉を交わしたのです。
で、その日、初めて、そのお2階さんは、
コールセンター(・・・だと思う)をテナントでやっており、
夜の8時~朝の8時までしか、そこにいないのだそうだ。
なるほど、だから、これまで、
日中、一度もお会いすることがなかったんですね~

つまり、夜しかいないお2階さんは、
の夜と、
夜通し、ビルの天井から漏ってくる
を掃除してくれて、
下(当院)に漏れないように対処してくれていたらしいのです。
それが、
「ほんとに、ここは、これだけで済んで、良かったですよね~」という、
大家さんから聞いたお話の内容です。
すごいっ

なんという偶然っ

なんという不幸中の幸いっ

やっぱ、神さまに守られてるのかしら~





・・・調子に乗るな。
何のために、おまえはいるの?
自分だけ、何の被害にも遭わなくて良かったと、
ぬくぬく喜ぶだけか?
この場所が、停電し、水の被害に遭い、
本来の役割ができなくなったら?
困るのはおまえじゃない、「痛い」人たちだぞ。
はいはい、
かしこまりました~


軽っ
そんな態度でいいの~
そういうのって、それこそ、
天啓とかって受けとめるもんじゃないの~
・・・また、話があやしいな
自分の役割はさ、ちゃんと受けとめてるよ。
天啓とかさ、大げさなことじゃないよ、
みんなもおんなじだよ。
自分が何のためにそこにいて、
なんでそういう状況に立たされたのか、
心を澄ませれば、ちゃんと聞こえるよ。












