『ゴールデンカムイ』
まだ連載中、野田サトルの漫画、
明治時代末期の北海道を舞台にした作品だ。
カムイとは、アイヌ語で神格を持つ高位の霊的存在のこと。
いやあ、おもしろいわっっっ![]()
すっっっごく、おもしろいっ![]()
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・・・と、今、この記事を読んでくださっている皆さま、
きっと、何を今さら?ってお思いでしょう。
ですよねですよね![]()
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マンガ大賞2016 大賞、
第22回手塚治虫文化賞 大賞、
等々、数々の賞に輝いている作品だもの ![]()
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早く読めばよかった~![]()
だから、人の言うことは、素直に聞くべきなんだよ~![]()
うんうん ![]()
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表紙を開いたら、そこに書かれていた言葉、
この言葉を読んだだけで、
この話が、おもしろくないわけがない、
そう確信した。
まずね、何と言ったってね、
アシㇼパ さんが、かわいい![]()
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フチさんもかわいい![]()
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もう、
かわいすぎるっ![]()
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逞しくて、
とても強いんだ、心も身体も。
そして、舞台である北海道の雄大な自然、
とても丁寧に描かれていて、
白黒で描かれているのに、
その美しさが想像できる。
本当に素晴らしい。
そして、この、アイヌの伝統的な料理の数々、
うわぁ~、すごい~![]()
おいしそうだ~![]()
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だもんでね、
セリフの一つ一つ、説明の一文字一文字、
それらを、ざっと、流して読むわけにはいかない。
全部、理解しながら、大事に読みたいと思っちゃう。
そう、だもんで、
簡単には読み終わりませんの![]()
正直、疲れました ![]()
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アシㇼパさんで表現すると、
こんな感じね![]()
と、こんなふうに書くと、
北海道を舞台にした、アイヌのほのぼのストーリー![]()
と思うかもしれませんが、
いえいえ、とんでもないです![]()
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「不死身の杉元」の異名を持つ、
杉元佐一を中心に、クセの強いキャラクター達が揃い、
その男たち(女たちも)が金塊を求めて戦う、というストーリーだ。
その描写は、正直、グロイです。
アシㇼパさんで表現すると、
こんな感じ、いい表情です![]()
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それでも、ただただ、「グロイ」だけと感じないのは、
明治という時代、北海道という舞台、アイヌの文化。
中でも、
「狩猟というのは人間が獲るんじゃなくて
カムイの方から弓矢に当たりに来ると考えられてきた
人間に招待されて肉や毛皮を与えるかわりに
カムイは人間しか作れない酒や煙草やイナウ(木弊)が欲しい
私たちはカムイを丁重に送りかえし
人間の世界はいいところだと
他のカムイにも伝えて貰わなきゃならない
ひどい扱いをすればそのカムイは下りて来なくなる」
そんなアイヌの考え方、自然との関わり方、
それらは、とても、印象に残った。
いつもは、「一気観」、「一気読み」派の私だけど、
こういう作品は、1巻ずつ、1話ずつ、
ゆっくりと、じっくりと、読み進めたいかな。
でさ、アニメにもなってるんだよね![]()
う~ん、どうする
観る![]()
アニメ観るなら、やっぱり、「一気」だけどぉ![]()
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でも、この感じ、アニメで表現できるのか![]()
いやいや、最初から決めつけちゃいけないよねぇ![]()
アシㇼパさん![]()
アニメは、気が向いたら観てみようかな~![]()






















