「亜人 13巻」「ゴールデンカムイ」 | みみのきもち 50才からできること

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耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

これ、妹からもらったクッションです (-゛-)
本を読むときとかに、こんなふうに使います指
腕が疲れず、スッゴく便利ですgoodgood
 
 
あんなに大騒ぎして読んだ亜人の13巻が出たので、
今回は、早速、読みました 顔
 
えっと、前回までは・・・
ああ、そうそう、そこで終わったんだわねと、
 
うーん、おもしろいよね、やっぱりね、
だけども、やっぱり、こういうスピード感があるのは、
一気に読むのがいいよね~(-゛-)指
 
で、前回、この『亜人』を一気読みして、
おもしろいキラキラと騒いでいたら、
『ゴールデンカムイ』のほうが数倍おもしろいのに悔し泣き顔
と夫に言われた。
 
ああ、『ゴールデンカムイ』も、
ずっと、院に置いてあるよね、
患者さんからも、これおもしろいよって聞いてた。
 
う~ん、もうちょっとしたらね~顔
って言い続けていたんだけど、
 
ある日、いつも見ている朝の情報番組で、
今、人気者になっちゃったコメンテーター古市くんが、
「あー、こういうシーンがゴールデンカムイにありましたよねひらめき電球
って、そう言った。
 
えー、古市くんも読んだのー顔??
こりゃこりゃ、急いで読まなくっちゃキラキラキラキラ
と、古市くんのひと言で読み始めることにした。
 
べつに、ファンじゃないんだけどね、
古市くんの感覚に、ウソはないって言うか・・・??
 
で、やっと、読むことになった、

『ゴールデンカムイ』

 

まだ連載中、野田サトルの漫画、

明治時代末期の北海道を舞台にした作品だ。

 

カムイとは、アイヌ語で神格を持つ高位の霊的存在のこと。

 

いやあ、おもしろいわっっっキラキラ

すっっっごく、おもしろいっ顔キラキラキラキラ

 

・・・と、今、この記事を読んでくださっている皆さま、

きっと、何を今さら?ってお思いでしょう。

 

ですよねですよねあせるあせる

 

マンガ大賞2016 大賞、

第22回手塚治虫文化賞 大賞、

等々、数々の賞に輝いている作品だもの カップキラキラ

 

早く読めばよかった~汗

 

だから、人の言うことは、素直に聞くべきなんだよ~あせる

うんうん 不満汗

 

表紙を開いたら、そこに書かれていた言葉、

 【天から役目なしに降ろされた物はひとつもない】

 

この言葉を読んだだけで、

この話が、おもしろくないわけがない、

そう確信した。

 

 

まずね、何と言ったってね、

この、

アシㇼパ さんが、かわいい(-゛-)ハート

 

 アイヌの女の子アシㇼパさん、

かわいいハート

かわいいハートハート

フチさんもかわいい(-゛-)ハート

ほんとに、

かわいい~ハート

もう、

かわいすぎるっぷぷハート

 

そして、勇敢で、

逞しくて、

とても強いんだ、心も身体も。

 

そして、舞台である北海道の雄大な自然、

とても丁寧に描かれていて、

白黒で描かれているのに、

その美しさが想像できる。

本当に素晴らしい。

 

そして、この、アイヌの伝統的な料理の数々、

うわぁ~、すごい~キラキラ

おいしそうだ~ぷぷキラキラ

 

だもんでね、

セリフの一つ一つ、説明の一文字一文字、

それらを、ざっと、流して読むわけにはいかない。

全部、理解しながら、大事に読みたいと思っちゃう。

 

そう、だもんで、

簡単には読み終わりませんのあせる

を使って読んでたけど、

正直、疲れました (-゛-)ため息

 

アシㇼパさんで表現すると、

こんな感じね指

 

と、こんなふうに書くと、

北海道を舞台にした、アイヌのほのぼのストーリー??

と思うかもしれませんが、

いえいえ、とんでもないですパーパーパー

 

この、

不死身の杉元」の異名を持つ、

杉元佐一を中心に、クセの強いキャラクター達が揃い、

その男たち(女たちも)が金塊を求めて戦う、というストーリーだ。

 

その描写は、正直、グロイです。

 

アシㇼパさんで表現すると、

こんな感じ、いい表情ですgoodgoodgood

 

それでも、ただただ、「グロイ」だけと感じないのは、

明治という時代、北海道という舞台、アイヌの文化。

 

中でも、

 

「狩猟というのは人間が獲るんじゃなくて

カムイの方から弓矢に当たりに来ると考えられてきた

人間に招待されて肉や毛皮を与えるかわりに

カムイは人間しか作れない酒や煙草やイナウ(木弊)が欲しい

私たちはカムイを丁重に送りかえし

人間の世界はいいところだと

他のカムイにも伝えて貰わなきゃならない

ひどい扱いをすればそのカムイは下りて来なくなる」

 

そんなアイヌの考え方、自然との関わり方、

それらは、とても、印象に残った。

 

いつもは、「一気観」、「一気読み」派の私だけど、

こういう作品は、1巻ずつ、1話ずつ、

ゆっくりと、じっくりと、読み進めたいかな。

 

でさ、アニメにもなってるんだよね??

う~ん、どうする?? 観る??

 

アニメ観るなら、やっぱり、「一気」だけどぉ(-゛-)??

 

でも、この感じ、アニメで表現できるのか??

いやいや、最初から決めつけちゃいけないよねぇ??

アシㇼパさんハート

 

アニメは、気が向いたら観てみようかな~(-゛-)

 観たら、また、ご報告いたします ぷぷ