第2シーズン、
合わせて、全44話、
chapter1 ~ chapter89
このGW、当院は、カレンダー通りの診療でして、
1日と2日は、院の仕事がありました。
そのため、約3日間かけ、全話、一気観完了 ![]()
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小学生の時に、交通事故で両親と妹を亡くした桐山零は、
実父の友人で、プロ棋士の養父に育てられる。
史上5人目、中学生でプロ棋士となるが、
養父の家を出て、一人暮らしを始めることとなる。
自分には、自分が生きていくためには、
将棋しかないんだと、自分にそう言い聞かせていた。
ある日、ひょんなことから出逢った、
川本家の三姉妹。
コタツのようにあったかなこの家族との出逢いで、
あ、この子たちも含めてね![]()
零の生活は変わっていく。
長女のあかりさんが作る手料理は、
あったかそうで、とってもおいしそうで、
つい最近、私が目にした、
『人数もおかずのうちだね』
という「名言」を思い出させた。
いじめられていた友達をかばったために、
今度は、自分がその標的になってしまった、
次女のひなちゃん、
自分は間違っていないと立ち向かうその姿に、
零は、どうしても彼女を救いたいと思うようになる。
零が思っている以上に、零のことを理解し、
心配している、
将棋の仲間たち、
一年遅れで入ることを決めた高校の、
担任の先生。
他にも、たくさんの、
零と関わり合う人々。
初めて、
「部活」というものに参加し、
そこでの「仲間」たちとのふれ合いに、
温かさを感じ、心からの嬉しさを感じる零。
毎回毎回、毎話毎話のストーリーに、
私は、涙せずにいられなくて、
それが、何の涙か分からないけれど、
私自身が感じる、嬉しさや温かさや切なさや、、、
溢れる感情が涙となって出てくるのだから、
それを、「何の涙」とは、説明なんてできないよね。
でも、将棋のシーンは、とても迫力があって、
思わず、息をのんで観てしまった。
零が、「神の子供」と呼ばれる名人と対戦することになったが、
「神の子供」は、血の通った人間だった。
そして、気づくと、
零の周りには、
こんなにたくさんの人たちが集まっていたんだ。
あああああーー、おもしろかったーーー![]()
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めっっっちゃ、おもしろかったぁぁぁ![]()
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全44話もなんのその、
あっ
という間に終わってしまった。
と、これをふまえて、
実写版に突入。
さて、いかがなものか![]()
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まあね、アニメはアニメ、
実写版は実写版の良さがあるでしょうからねという思いで、
※画像はお借りしました
『3月のライオン』前・後編(2017年)
前編 138分、後編 139分
前・後編ありながら、それぞれ、長いな・・・![]()
まあ、おもしろければ、何の問題も無いさっ![]()
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・・・が、
アニメ
完了のあと、すぐに観始めたのが間違いか![]()
前編開始、間もなく、寝落ち・・・![]()
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だめだ![]()
このまま、観続けることはできないわっ![]()
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というわけで、その日は、おとなしく就寝![]()
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そして、本日、午前中は、Wワークだったので、
帰って来てから、観る。
今日は、大丈夫なはず![]()
前・後編、一気に行くよ~![]()
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・・・が、また、途中で寝落ち![]()
しかも、二度ほど![]()
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そう、つまり、長いだけが問題ではなかった。
アニメはアニメ、実写版は別物、
そう理解して観始めたけど、
やっぱり、そうはいかなかったわけよ。
この内容で、この長さ、
正直、きつ過ぎるわ。。。
まずね、
この物語の、大事な大事な登場人物、
川本家、三女のモモちゃん![]()
このね、そこにいるだけでふわふわでね~![]()
もう、マシュマロのような存在のモモちゃん![]()
どんなにかわいい子役ちゃんだって、
この雰囲気を出すのは難しいよね・・・
ああ、モモちゃん、
かわいすぎる~![]()
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あとねぇ、
零にとって、とっても重要な、
零を支え、助け、アドバイスを与え続けた、
本当に大きな存在なのに、
先生、登場はしていたけれど、
その扱いが、あまりに雑だわ ![]()
ああ、林田先生、
観ていて、悲しくなっちゃったわ・・・![]()
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・・・等々、
キャスティングについてとか、多々、
言いたいことがあっちゃったりするんだけど、
まあ、それは、置いといても、
原作漫画を読んでいない私だからね、
アニメでは、まだ描かれていないシーンがあるはずで、
しかも、映画には、原作とは違う、
「オリジナル」の場面があるんですって。
その、「オリジナル」の場面はどこなのか、
私は、ちょっと、判断できなかったんだけどね、
だけど、その私でも、一か所、
いや、これは、絶対に違うと思う、
そう思ったシーンがあった。
川本家の姉妹たちを残し勝手に家を出ていった、
姉妹たちの父親が、ある日、突然、戻ってきた。
また、一緒に暮らそうと、自分勝手なことを言う。
三姉妹の力になりたいと思う零、
姉妹たちの前で、父親の痛いところを突き、
父親を責める。
いや、「零」は、こんな行動をしないはずだよ、
姉妹たちの前で、彼女たちの父親に、
あんな口調で、あんなことは言わないはずだよ。
それに対しての、姉妹たちの反応、
姉妹たちも、零に対し、あんな反応はしないはずだよ。
そんなふうに思って、
なんだか、とっても、イヤな気持ちになっちゃったんだよね。
あれは、私が知っている「零」じゃないね。
・・・とかとか、
そうね、アニメの盛りだくさんな感じ、
例えば、
こんな感じとか、
やっぱ、実写で表現するのは、
ちょっと、むりがあるわなぁ![]()
う~ん、アニメは、人とのふれ合い、
その中での、零の成長が中心に、
そして、映画では、
将棋の世界での、零の成長が中心、ってとこかな。
正直に言うと、やっぱり、
アニメにはかなわなかったよね、
それを伝えようとして、映画では詰め込み過ぎ、
そして、足りな過ぎ・・・残念。
見比べてみるのは、楽しいと思います。
『3月のライオン』は、絶対におもしろい。
観てない方、GWはまだ続きます、
絶対に、おススメのお話です。




















