スクールで、たまたま、
久しぶりに
先生とお話する時間があって、
「今度の休校日、せんせいもお休みなの 
」
うん、休みだよ~ 

「よかったね〜
」
最近、お互いに忙しくて、
こんなおしゃべりをする時間もなかったの 

映画に行くって決めてるんだ〜 

「何を見るの 
」
当ててみて〜 
「え〜
『MARIO』
」
「M」は合ってるけど〜 

『Michael』だよ〜
「私、もう見たわ
」
え〜、そうなの〜 
どうだった 

「goosebumps
」
きゃあ〜

それを聞いただけで、まさに、
goosebumps(鳥肌)

「特にファンじゃない私でもそうだったんだから、
リアルファンなら、もう、絶対に、
goosebumpsだよ 
」
きゃあああ


MICHAEL JACKSON は、
まさに、わたしの青春
で、
今でも
で
を聞きながら運転したりするけど、
わたしは、MJ のファンというより、
80’sのファンでね、
今でも、大好きなサウンドです

でもなぁ、
goosebumps
聞いちゃったらなぁ、
え〜、休校日まで待てないぞ〜

で、たまたま、
の練習がお休みになったので、
の練習がお休みになったので、こりゃ、神さまが行け
とおっしゃってるんだ


と勝手に解釈し、
その日のレイトショーを予約 

ほんとは、この映画、
息子、弟のほうを誘ってたんだけど、
「まだ準備ができてない
」と。
MJの曲をたくさん聞いたり、とか、
そんな準備ができてないんだと

母はね、いつでも準備万端だからね
ということで、
えーっと、
3カ月ぶりの映画館
![]()
この日の主な上映作品は、
こちら 

おおお〜、
MARIO 
今回は、キミじゃないよ〜 

あ〜、
7月だね〜![]()
あ、これも見なきゃ

8月だね〜
この夏は忙しくなるね〜 


シアターに向かう途中にも、
特設コーナーが

では、いざ、
行きますか

『Michael マイケル』(2026年
)
父ジョセフの指導のもと、
兄弟グループジャクソン5がデビューし成功を収めた。
父の影響は長く続き、
マイケルがソロ・デビューした後もその呪縛は続いた。
それでも、周りの人々に支えられ、
マイケルはキング・オブ・ポップと呼ばれるようになる。
なに、これ、すっごいっっっ

goosebumps 




なに? だれ、だれなの??
ヤングマイケルを演じてる、あの子役は!?
めちゃくちゃすごいんだけど


マイケルの甥がマイケル役を演じるのは知ってたけど、
ここまで似てるとは!?
そして、今回のこの映画が、
本格的な映画デビューだということで、
それゆえの?なんとなく、未熟さ?というか?
そういうのも感じられて、
でも、それが、マイケルらしさ?というか?
それに近い感じがして、
それも演技だったら、ものすごいことだけど。
踊り出したい自分、
歌い出したい自分、
拍手喝采したい自分、
そんな自分を抑えるのに必死だった。
映画が終わって、
これ、もいっかい、見る


即、決めた

そして、次は、
これ
で見る



一度、これで、映画を観てみたかったのよね 

ほんとは、前回の『ウィキッド』で、見てみようかな?
迷ったんだけど、
正直、そこまでじゃないかな〜?って 

でも、今回は、
追加料金を支払う価値がある 



それまでの数日間、
家にあった、
・・・てか、これ、家にあったの忘れてたんだけど、
息子に「前に見たよ
」と言われ、
母、思い出したんでした


再度、映画の情報、
あの子役は誰??
天才キッズダンサーとして話題の、
ジュリアーノ・ヴァルディ、撮影当時9才、
オーディションでこの役を勝ち取った。
そもそも、なぜ、
甥のジャファーがマイケル役をやることに??
マイケルの兄でありジャクソン5のメンバーでもある、
ジャーメイン・ジャクソンの息子であるジャファー、
マイケルに顔立ちも似ており、
元々、高い歌唱力とダンススキルを持っていたが、
約2年のトレーニングを積み、この大役を射止めた。
ジャファーは実際に歌ってた??
シーンによって、それは違い、
レコーディングのシーン等ではジャファーの歌声がメインで、
ライブ・パフォーマンスシーンでは、
ジャファーとマイケル本人のオリジナル音源を、
ブレンドしたものが使用されている。
等々をおさらいして、
次の映画を見る準備をし、
次に来るのは7月だと思ってた映画館へ、
前回から5日後に、再度


おお~、
ここも、マイケル一色だった~ 

いつものレイトショーだと気づかないもんね~
感想は、もちろん、
goosebumps !!
そして、いつの間にか泣いてました。
マイケルの「光」の部分しか描いていないと、
酷評する人も多いらしいこの映画、
マイケルと父との関係や、手袋の理由、
それから、
あの当時のわたしには想像できなかった、
人種差別の問題、
わたしにとったら、それだけでも、
マイケルの「影」の部分じゃない?と思ったけどな。
わたしにとって、改めて、
マイケル・ジャクソンって、青春だった。
同じ時を生きてきて、彼はそこにいて、
彼のパフォーマンスを目にするのは、
あの当時、あたり前だったけど、
今、こうして、考えると、
あんなスーパースター、そうそう、いない。
自分の青春を、そうやって振り返ってみる時に、
「光」だけを求めて、何が悪い?
わたし自身のこれまでの人生の中にだって、
もちろん、光の部分もあれば、
そりゃあ、たっくさんの影の部分もあった。
「光」を思い出させてくれたこの映画、
最高です!!




























